誕生日なのに残業…。LINEに届いた家族からの「おめでとう」で少し救われた話

日記

先日、誕生日を迎えました。

子どもの頃は、

誕生日が近づくたびにワクワクしていました。

ケーキが食べられる。

プレゼントがもらえる。

家族に祝ってもらえる。

一年で一番特別な日だったように思います。

しかし社会人になると少し違います。

誕生日でも仕事は待ってくれない

今年の誕生日はというと、

まさかの残業でした。

しかもそれなりに長めの残業です。

「今日は早く帰りたいな」

と思っていても、

仕事はそんな空気を読んでくれません。

気付けば外は真っ暗。

誕生日らしいイベントもなく、

いつも通りパソコンと向き合っていました。

一人暮らしだと誕生日感が薄い

一人暮らしをしていると、

誕生日の特別感がかなり薄くなります。

実家にいた頃なら、

家族が「おめでとう」と言ってくれたり、

ケーキが用意されていたりしました。

しかし今は帰宅しても部屋には自分一人。

誰かが祝ってくれるわけでもありません。

良くも悪くも、いつも通りの一日です。

LINEに届いた家族からのメッセージ

そんな中、

スマホを見るとLINEの通知が。

父や母、家族からの

「誕生日おめでとう」

というメッセージでした。

たった一言かもしれません。

でも不思議なものです。

それだけで少し嬉しくなります。

社会人になって、

実家を離れて、

普段はあまり連絡を取らなくなったとしても、

こういう時に家族の存在を感じます。

離れてみて分かること

一人暮らしを始めてから、

親のありがたさを感じる場面が増えました。

家事も自分。

掃除も自分。

ご飯も自分。

そして誕生日も自分で迎える。

自由な反面、

少し寂しい部分もあります。

だからこそ、

家族からのメッセージが以前よりも嬉しく感じるのかもしれません。

大人になるということ

子どもの頃は、

誕生日=自分が祝ってもらう日でした。

しかし大人になると、

無事に一年過ごせたことや、

周囲の人への感謝を感じる日になっている気がします。

また一つ歳を重ねた。

健康に過ごせた。

家族も元気そうだった。

それだけでも十分ありがたいことなのかもしれません。

最後に

誕生日当日は残業で終わりました。

特別なディナーもありません。

ケーキもありません。

いつもと変わらない一日でした。

それでも、

家族から届いたLINEの

「おめでとう」

の一言で少し温かい気持ちになれました。

一人暮らしの欠点は、

こういうイベントの日に少し寂しさを感じることかもしれません。

とはいえ、

また一年健康に過ごせるように、

そして半年後のボーナスを楽しみに(笑)、

社会人生活を頑張っていこうと思います。

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