オイル交換の際のオイルの確認ってどこを見ればいいの?車のメンテナンスは定期的に

日記

車を持っていると避けて通れないのが、
オイル交換です。

なんとなく「定期的にやった方がいい」とは思いつつ、
実際にどこを見て確認すればいいのか、
最初はよくわからないですよね。

自分も最初はそうでした。

まず見るべきは「オイルレベルゲージ」

エンジンオイルの状態を確認する際に見るのは、

オイルレベルゲージ(ディップスティック)

と呼ばれるものです。

ボンネットを開けると、
黄色やオレンジの取っ手がついている棒があり、それが目印です。

確認の手順は意外とシンプル

オイルの確認は、以下の流れで行います。

  1. エンジンを止めて少し待つ(オイルが下に戻るため)
  2. レベルゲージを引き抜く
  3. 一度ティッシュなどで拭く
  4. もう一度差し込んでから再度抜く
  5. 付着しているオイルの位置を確認

これだけで、オイル量が適正かどうかがわかります。

どこを見ればいいのか?

レベルゲージには、

  • 「L(LOW)」
  • 「F(FULL)」

または、
線や穴で目安が表示されています。

オイルが付いている位置が、

LとFの間にあればOKです。

もし、

  • Lより下 → オイル不足
  • Fを超えている → 入れすぎ

となるため注意が必要です。

色や汚れもチェック

量だけでなく、オイルの色も確認ポイントです。

  • 透明〜茶色 → 比較的きれい
  • 黒くドロっとしている → 汚れている

真っ黒になっている場合は、交換のタイミングと考えてOKです。

なぜオイル交換が大事なのか

エンジンオイルは、

  • エンジンの潤滑
  • 冷却
  • 汚れの除去

といった重要な役割があります。

これが劣化すると、

  • 燃費が悪くなる
  • エンジンに負担がかかる
  • 最悪の場合、故障につながる

といったリスクがあります。

どれくらいの頻度で交換する?

一般的には、

  • 5,000km〜10,000kmごと
  • または半年に1回

くらいが目安と言われています。

ただし、

  • 短距離走行が多い
  • 渋滞が多い

などの場合は、少し早めに交換するのがおすすめです。

まとめ

オイル交換の際の確認は、

  • レベルゲージで量を見る
  • LとFの間にあるかチェック
  • 色や汚れも確認する

これだけ覚えておけばOKです。

最初は少し面倒に感じますが、
慣れてしまえば数分で終わります。

車は定期的にメンテナンスすることで、
長く快適に乗ることができます。

大事な愛車のためにも、こまめなチェックを習慣にしていきたいですね。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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