
車を持っていると避けて通れないのが、
オイル交換です。
なんとなく「定期的にやった方がいい」とは思いつつ、
実際にどこを見て確認すればいいのか、
最初はよくわからないですよね。
自分も最初はそうでした。
まず見るべきは「オイルレベルゲージ」
エンジンオイルの状態を確認する際に見るのは、
オイルレベルゲージ(ディップスティック)
と呼ばれるものです。
ボンネットを開けると、
黄色やオレンジの取っ手がついている棒があり、それが目印です。
確認の手順は意外とシンプル
オイルの確認は、以下の流れで行います。
- エンジンを止めて少し待つ(オイルが下に戻るため)
- レベルゲージを引き抜く
- 一度ティッシュなどで拭く
- もう一度差し込んでから再度抜く
- 付着しているオイルの位置を確認
これだけで、オイル量が適正かどうかがわかります。
どこを見ればいいのか?
レベルゲージには、
- 「L(LOW)」
- 「F(FULL)」
または、
線や穴で目安が表示されています。
オイルが付いている位置が、
LとFの間にあればOKです。
もし、
- Lより下 → オイル不足
- Fを超えている → 入れすぎ
となるため注意が必要です。
色や汚れもチェック
量だけでなく、オイルの色も確認ポイントです。
- 透明〜茶色 → 比較的きれい
- 黒くドロっとしている → 汚れている
真っ黒になっている場合は、交換のタイミングと考えてOKです。
なぜオイル交換が大事なのか
エンジンオイルは、
- エンジンの潤滑
- 冷却
- 汚れの除去
といった重要な役割があります。
これが劣化すると、
- 燃費が悪くなる
- エンジンに負担がかかる
- 最悪の場合、故障につながる
といったリスクがあります。
どれくらいの頻度で交換する?
一般的には、
- 5,000km〜10,000kmごと
- または半年に1回
くらいが目安と言われています。
ただし、
- 短距離走行が多い
- 渋滞が多い
などの場合は、少し早めに交換するのがおすすめです。
まとめ
オイル交換の際の確認は、
- レベルゲージで量を見る
- LとFの間にあるかチェック
- 色や汚れも確認する
これだけ覚えておけばOKです。
最初は少し面倒に感じますが、
慣れてしまえば数分で終わります。
車は定期的にメンテナンスすることで、
長く快適に乗ることができます。
大事な愛車のためにも、こまめなチェックを習慣にしていきたいですね。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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