ゴールデンウィークが近づいてくると、
- 帰省の予定を立てる
- 新幹線や車の時間を確認する
- 実家で何を食べようか考える
いろいろ楽しみが増えてきます。
その一方で、個人的に毎回発生する悩みがあります。
どの勉強道具を持って帰るか問題。
全部持って行きたい。でも重い。
勉強していると、
- 単語帳
- 文法書
- 問題集
- ノート
- タブレット
- ペンケース
気づけば装備が増えています。
理想としては、全部持って帰りたい。
でも現実は、荷物が重すぎる。
帰省バッグの中で、勉強道具がかなりの存在感を放ちます。
持って行くと安心、でもやらない説
さらに難しいのがここです。
持って行くと安心する。
「これだけあれば勉強できる」という気持ちになります。
ただ、実家に帰ると意外とやらない。
- のんびりしてしまう
- 家族と話して終わる
- ご飯食べて寝る
- 気づけば最終日
あるあるです。
厳選するなら何を持つべきか
そこで毎回悩みます。
本当に必要なものだけ持っていくなら?
候補としては、
- 単語帳(最強の軽量装備)
- 薄めの問題集1冊
- タブレット学習
- ノート1冊だけ
このあたりが現実的。
特に単語帳は、移動中にも使える万能選手なので有力です。
気持ちは“勉強する人”でいたい
正直、ゴールデンウィークくらい休んでもいいんです。
でも、少しでも勉強道具を持って帰りたくなる。
それは、完全に止まりたくない気持ちなんだと思います。
1日10分でもやれば、自分は継続している側だと思える
この感覚は意外と大事です。
実家でやる勉強は軽めでいい
帰省中までガチガチにやるより、
- 単語確認
- 軽い復習
- 次の計画立て
これくらいで十分かもしれません。
むしろ、しっかり休んで戻ってから再加速する方が大事な気もします。
まとめ
ゴールデンウィーク前になると始まる、
勉強道具選抜会議。
- 持って行きたい
- でも重い
- たぶん全部はやらない
この葛藤、毎年あります。
最後に
たぶん今年も、いろいろ詰めて、少ししか使わない
未来が見えています。
それでも、持って帰ろうか悩んでいる時間も案外楽しい。
ゴールデンウィークまでに、まずは教材選びから頑張ります。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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