社会人として働いていると、
「どうやって仕事のモチベーションを維持すればいいんだろう?」
と思うことがあります。
毎日同じように出勤して、仕事をして、帰宅する。
もちろん仕事にやりがいを感じることもありますが、毎日ずっと高いモチベーションを維持するのは簡単ではありません。
個人的に、モチベーションが続きやすいのは、やはり旅行や帰省などの大きなイベントがあるときです。
旅行の予定があると仕事を頑張れる
例えば、週末に旅行を予定しているとします。
「あと○日頑張れば旅行だ!」
そう思うだけで、なぜか仕事を頑張れます。
帰省も同じです。
「今週を乗り切れば実家に帰れる。」
そう考えると、多少仕事が忙しくても頑張ろうという気持ちになります。
旅行や帰省は、普段の生活とは違う特別なイベントです。
そのため、仕事を頑張るための分かりやすい目標になります。
しかし、毎週旅行できるわけではない
問題は、旅行や帰省がない普通の週です。
毎週旅行するわけにもいきません。
毎月のように大きなイベントを入れるのも難しい。
そうなると、
「今週は何も楽しみがないな……。」
となってしまいます。
そして、仕事だけが延々と続いているような感覚になる。
これでは、モチベーションを維持するのも難しくなります。
そこで「小さなイベント」を作る
個人的に大切だと思うのが、
大きな楽しみではなく、小さな楽しみを定期的に作ること。
例えば金曜日の夜に飲み会を入れる。
仕事終わりにマッサージへ行く。
気になっていたお店で食事をする。
帰りに好きなスイーツを買う。
ゴルフの練習に行く。
映画を見る。
こうした小さな予定でも、
「金曜日はマッサージだから頑張ろう。」
「仕事が終わったら飲みに行ける。」
と思えば、少し仕事への気持ちが変わります。
「あと○日」が意外と重要
人間は、楽しみがあると頑張りやすい生き物なのかもしれません。
「あと5日で旅行!」
「あと3日で飲み会!」
「あと1日頑張れば休み!」
このように、先に楽しみが見えているだけで気持ちが楽になります。
逆に、何も予定がないと、
「また明日も仕事か……。」
と感じてしまいます。
だからこそ、毎週のように大きなイベントを作る必要はありません。
小さな楽しみを点々と置いておく。
これだけでも、仕事に対する気持ちはかなり変わると思います。
金曜日に楽しみを入れるのがおすすめ
個人的には、特に金曜日に予定を入れるのがおすすめです。
一週間働いた後の金曜日は、それだけで開放感があります。
そこに飲み会や食事、マッサージなどを入れる。
「今週もよく頑張った!」
と、自分へのちょっとしたご褒美にするわけです。
そして土曜日、日曜日と休む。
この流れがあると、また月曜日から頑張ろうという気持ちになれます。
仕事だけを楽しみにしない
もちろん、仕事そのものに楽しみを見つけることも大切です。
新しい仕事に挑戦する。
スキルを身につける。
目標を達成する。
同僚と協力する。
こうした仕事上のやりがいは、モチベーションにつながります。
ただ、仕事だけにモチベーションを求める必要もないと思います。
仕事以外の楽しみがあるからこそ、
「仕事も頑張ろう。」
と思えることもあります。
最後に
仕事のモチベーションをずっと高く維持するのは難しいものです。
旅行や帰省など、大きなイベントが控えているときは自然と頑張れます。
しかし、何も予定がない普通の日々になると、仕事が急に面倒に感じてしまうこともあります。
だからこそ、
「小さな楽しみ」を意識的に作る。
これが、仕事のモチベーションを維持するポイントなのではないでしょうか。
金曜日に飲み会を入れる。
仕事終わりにマッサージへ行く。
好きなものを食べる。
ゴルフの練習に行く。
どれも人生を大きく変えるようなイベントではありません。
でも、
「あと○日頑張れば楽しみがある。」
と思えるだけで、一週間の過ごし方は変わります。
何もない日々が続けば、仕事が嫌になってしまうのも当然です。
だからこそ、大きな楽しみだけではなく、小さな楽しみを自分で作る。
仕事を長く続けるためにも、こうした「自分へのご褒美」を上手に取り入れていきたいと思います。

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