仕事終わりに予定がある日は、なぜか仕事が早く終わる。「今日は絶対に定時で帰る」という日の集中力はすごい。

日記

仕事をしていると、不思議に思うことがあります。

それは、

仕事終わりに予定がある日は、なぜか仕事が早く終わる。

ということ。

普段ならダラダラと時間が過ぎていくように感じる仕事でも、

「今日は19時から予定がある。」

となった瞬間、急に仕事のスピードが上がります。

人間の集中力とは、本当に不思議なものです。

「今日は絶対に帰る」という気持ち

例えば、仕事終わりに友人との食事がある日。

いつもなら、

「この仕事、今日中に終わればいいかな。」

くらいの気持ちで進めているのに、その日は違います。

「あと1時間しかない。」

「この仕事を終わらせてから帰りたい。」

と、自然と集中します。

メールの返信も早い。

資料作成も早い。

普段なら後回しにしている仕事まで、なぜかどんどん片付いていく。

そして気付けば、

「あれ、もうこんな時間?」

となります。

締切があると人は強い

考えてみれば、仕事には期限があります。

しかし、

「今日中にやればいい。」

と思っていると、どうしても余裕が生まれます。

一方、

「19時までに終わらせなければならない。」

という明確な締切ができると、一気に集中力が高まります。

これは仕事だけではありません。

資格の勉強でも、

「いつか勉強しよう。」

と思っているとなかなか進まない。

でも試験日が迫ってくると、急に勉強するようになる。

人間は、明確な期限があると動きやすい生き物なのかもしれません。

仕事以外の予定も大切

仕事終わりに予定を入れることには、もう一つメリットがあります。

それは、仕事とプライベートを切り替えやすくなることです。

普段なら仕事が終わっても、

「もう少し仕事をしていこうかな。」

「このメールだけ返信しておこう。」

と、ズルズル残業してしまうことがあります。

しかし、食事や買い物、スポーツなどの予定があれば、そうはいきません。

「時間なので帰ります。」

と、仕事を切り上げるきっかけになります。

仕事だけの一日にならないという意味でも、仕事終わりの予定は意外と重要なのだと思います。

ゴルフや飲み会がある日は特に強い

個人的には、仕事終わりに楽しみな予定がある日の集中力はかなり高いです。

友人との飲み会。

食事。

買い物。

そして、ゴルフの練習。

「今日は仕事が終わったら○○がある。」

と思うだけで、仕事を早く終わらせようという気持ちになります。

午前中から、

「あと何時間頑張ればいい。」

と考えてしまうこともあります(笑)。

「仕事が遅い」のではなく、余裕があるだけ?

逆に考えると、

普段仕事が終わるのが遅いのは、本当に仕事量だけが原因なのでしょうか。

もちろん、単純に仕事が多すぎる場合もあります。

ただ、

「まだ時間がある。」

と思っていることで、無意識に仕事のペースを落としている可能性もあるのではないでしょうか。

予定がある日だけ異常に仕事が早く終わるなら、

「普段からもう少し集中すれば、定時で帰れるのでは?」

と、自分自身に問いかけたくなります。

最後に

仕事終わりに予定がある日は、なぜか仕事が早く終わる。

これは社会人のあるあるなのではないでしょうか。

「今日は絶対に定時で帰る。」

そう決めた瞬間、普段以上の集中力が発揮されます。

仕事を効率よく終わらせるためには、もしかすると「仕事を早く終わらせなければならない理由」を作ることが、一番効果的なのかもしれません。

もちろん、毎日予定を入れる必要はありません。

でも、たまには仕事終わりに食事や趣味などの予定を入れて、

「今日は定時で帰るぞ!」

と決めてみる。

そうすると、いつもより仕事が早く終わるかもしれません。

仕事だけで一日を終わらせず、仕事の後にも自分の時間を作る。

それくらいの気持ちで働くほうが、結果的に仕事にも集中できるのかもしれません。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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