年に一度やってくる健康診断。
普段はあまり気にしていない体重ですが、この日だけは少し緊張します。
体重計に乗る瞬間は、
「去年より増えていないかな…。」
と毎回ドキドキです。
そして結果を見ると、
「あれ、少し太った?」
そんな現実を突きつけられることがあります。
健康診断の日だけ健康意識が急上昇
健康診断が終わると、
「今日から甘いものは控えよう。」
「夜ご飯は少なめにしよう。」
「運動もしないとな。」
と、健康への意識が一気に高まります。
その日の夕食は野菜を多めにしたり、いつもより歩いてみたり。
「今年こそ健康的な生活を送ろう!」
そんな決意をする人も多いのではないでしょうか。
でも翌日には…
ところが、不思議なことに翌日になると、
「まあ、昨日気を付けたし。」
「今日はご褒美でいいかな。」
と、いつもの生活に戻ってしまうこともあります。
健康診断の結果を見た直後はやる気満々なのに、その気持ちが長く続かない…。
これは私だけではないはずです(笑)。
大切なのは続けること
もちろん、一日だけ食事を我慢したり運動したりしても、大きく体が変わるわけではありません。
健康は毎日の積み重ねです。
少し歩く距離を増やす。
エレベーターではなく階段を使う。
食べ過ぎた翌日は少し控えめにする。
そんな小さな習慣を続けることが、一番効果的なのだと思います。
無理をしない健康管理
ダイエットや健康管理は、頑張りすぎると長続きしません。
好きなものを完全に我慢するのではなく、
「今日は食べたから、明日は少し控えよう。」
くらいの気持ちの方が続けやすいと感じています。
健康診断は、結果に落ち込むためではなく、自分の生活を見直す良いきっかけなのかもしれません。
最後に
健康診断で「少し体重が増えていますね」と言われると、その日は健康を強く意識します。
でも翌日には、つい元の生活に戻ってしまう…。
そんな経験がある人も少なくないのではないでしょうか。
大切なのは、一日だけ頑張ることではなく、無理なく続けられる習慣を作ること。
来年の健康診断では、「去年より健康になりましたね」と言われるように、少しずつ体づくりを頑張っていきたいと思います。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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