先日、久しぶりに焼肉をごちそうになりました。
社会人になってからは、
基本的に自分でお金を払う。
当たり前のことですが、
学生時代と比べると誰かにおごってもらう機会はかなり減りました。
だからこそ、「今日はいいよ」
と言われると少し嬉しくなります。
焼肉はなぜこんなに美味しいのか
普段は節約も兼ねて、
- 自炊
- スーパーのお惣菜
- チェーン店
で済ませることが多いです。
もちろんそれも十分美味しい。
でも、焼肉は別格。
目の前で肉が焼ける音。
漂ってくる香り。
白米との組み合わせ。
そして、誰かと食べる焼肉。
やはり特別感があります。
おごってもらうと少し申し訳ない
社会人になると、
自分でもお金を稼ぐようになります。
だからこそ、
「ありがとうございます」
という気持ちと同時に、
「申し訳ないな」
という気持ちも少し出てきます。
学生時代は純粋に喜んでいた気がしますが、
今は相手がお金を払ってくれていることの重みを少し理解できるようになりました。
おごってもらう側になって気づくこと
昔は、「先輩ってすごいな」
くらいにしか思っていませんでした。
でも社会人になり、
給料日とクレジットカードの請求を経験すると、
人にご飯をおごるって結構大変。
ということがよく分かります。
だからこそ、ごちそうになった時は本当にありがたい。
いつかはおごる側にもなりたい
自分もまだまだ若手ですが、
いつか後輩や友人に、
「今日はいいよ」
と自然に言えるようになりたいと思っています。
もちろん頻繁には難しいですが、
たまにはそういう余裕を持てる大人になりたいものです。
焼肉は食事以上の価値がある
不思議なもので、焼肉ってただお腹を満たすだけではない気がします。
- 仕事の話
- 趣味の話
- 昔話
- 将来の話
気づけばいろいろな話をしています。
美味しいご飯を囲む時間には、
食事以上の価値があるのかもしれません。
まとめ
社会人になると、
誰かにおごってもらう機会は少なくなります。
だからこそ、たまに焼肉をごちそうになると嬉しい。
美味しいお肉を食べながら、
楽しい時間を過ごせる。
それだけで十分幸せです。
最後に
ごちそうしてくださった方には感謝です。
今度は自分が頑張って働いて、
誰かに焼肉をおごれる側になりたいですね。
とはいえ、たまにはおごられる側も悪くないです(笑)。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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