読書をしようと思い、図書館へ行って何冊か本を借りてきました。
「今回はたくさん読めそう!」
そう思って借りたはずなのですが、気付けば返却期限が近づいていました。
意外と図書館の本って、期限内に読み切れないんですよね。
借りた瞬間が一番やる気に満ちている
図書館へ行くと、
面白そうな本がたくさん並んでいます。
ビジネス書。
自己啓発本。
投資の本。
小説。
「あれも読みたい。」
「これも気になる。」
そんな気持ちになって、つい予定以上に借りてしまいます。
でも、家に帰ると現実が待っています。
仕事に行き、
帰宅してご飯を食べ、
お風呂に入り、
気付けば寝る時間。
読書の時間は思っていたより少ないものです。
社会人は読書時間を作るのが難しい
学生の頃に比べると、
社会人は自由な時間が限られています。
仕事が忙しい日もありますし、
資格勉強をしたり、
家事をしたり、
休日には予定が入ることもあります。
「今日は読もう。」
と思っていても、
疲れて数ページ読んだだけで眠くなってしまうことも少なくありません。
読み切れなくても意味はある
以前は、
「最後まで読めなかった…。」
と少し落ち込んでいました。
でも最近は、
全部読めなくても、
一章だけでも、
一つでも新しい知識が得られれば十分だと思うようになりました。
読書は競争ではありません。
自分のペースで続けることが、一番大切なのだと思います。
また借りればいい
図書館の良いところは、
返却すれば、また借りられることです。
「今回は読めなかったから終わり。」
ではなく、
「次に借りたときに続きを読もう。」
そのくらい気楽に考えるようになりました。
無料でたくさんの本に触れられる図書館は、本好きにとって本当にありがたい存在です。
最後に
図書館で借りた本を期限内に読み切れない。
そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
社会人になると、思っている以上に時間はあっという間に過ぎていきます。
それでも、本を開いて新しい知識に触れる時間は、とても貴重です。
焦って読み終えることよりも、読書を楽しむこと。
これからも自分のペースで、本との時間を大切にしていきたいと思います。

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