大学からメールが来た。論文投稿の詳細を、今更覚えていない

日記

先日、大学から久しぶりにメールが来ました。

内容は、大学院時代に投稿した論文について。

どうやら、当時の論文投稿に関する詳細を確認したいようです。

メールを見た瞬間、思いました。

「えっ……今更ですか?」

いや、もちろん、大学側にも確認したい事情があるのだと思います。

ただ、こちらとしては、もう大学院を修了して何年もたっています。

当時のことを、そんなに細かく覚えているわけがありません(笑)。

あの頃は、必死だったんです

大学院時代は、研究や論文のことで頭がいっぱいでした。

実験をして、データをまとめて、論文を書いて、投稿の準備をする。

研究を進めるだけでも大変なのに、論文を投稿するとなると、いろいろな手続きや確認事項も出てきます。

当時は当時で、必死に取り組んでいたはずです。

論文を投稿するまでには、いろいろな苦労もありました。

ただ、今となっては、その細かい経緯をすべて覚えているかと言われると、正直かなり怪しいです。

投稿した論文の内容や、研究していたテーマなら、ある程度は思い出せるかもしれません。

でも、投稿時にどんな手続きをしたのか、細かい確認をどう進めたのか。

そんなことまで聞かれても……。

いや、もう何年も前の話なんですよ(笑)。

当時の自分に聞けば、きっと答えられることもあるのでしょう。

しかし、今の自分は、当時とは違う仕事をして、違う生活を送っています。

毎日の仕事をこなすだけでも、覚えることはたくさんあります。

そんな中で、昔の論文投稿の細かい話を突然聞かれても、記憶を掘り起こすのはなかなか大変です。

大学院を離れると、研究のことを考える機会は減る

大学院にいた頃は、研究が生活の中心でした。

研究室に行って、実験や解析をして、論文を読んで、研究について考える。

日々の生活の多くが、研究とつながっていたように思います。

しかし、大学院を修了して就職すると、生活は大きく変わります。

自分の場合は、大学院を出てメーカーに就職しました。

今では会社の仕事が生活の中心です。

学生時代とは違う知識を覚え、仕事を進め、日々の業務に対応しています。

もちろん、大学院時代の経験が無駄になったわけではありません。

研究を通して学んだことは、今の自分にも生きていると思います。

ただ、研究そのものについて考える機会は、以前よりずっと少なくなりました。

そんな状況で大学からメールが来ると、少し不思議な気持ちになります。

「ああ、そういえば、あの頃は論文を書いていたなあ」と。

懐かしさもありますが、同時に、もうずいぶん昔のことになったんだなと感じます。

過去の自分と、今の自分は違う

今回のメールで改めて感じたのは、時間がたつと、自分の生活も記憶も変わっていくということです。

当時は必死だったことも、時間がたてば日常の一部になり、細かいことは忘れていきます。

大学院時代に何を考え、どんな研究をしていたのか。

そうした大きな部分は覚えていても、細かい手続きややり取りまで、すべて記憶に残っているわけではありません。

それは、ある意味で自然なことなのだと思います。

人間、毎日いろいろなことを経験していますからね。

すべてを完璧に覚えていたら、それはそれで大変そうです(笑)。

とはいえ、大学側が確認したいこともあるでしょうし、自分がわかる範囲で対応する必要はあります。

ただ、昔のことを聞かれたからといって、何でもすぐに答えられるわけではありません。

そこは、少しだけご理解いただきたいところです。。。

昔の自分に頼りすぎないでほしい(笑)

大学院時代の経験は、今でも自分の一部です。

研究をして、論文を書いて、苦労しながら大学院生活を送ったこと。

それらは、今の自分につながっています。

でも、大学院を修了した後も、当然ながら時間は流れています。

自分も社会人として働き、別の経験を積んできました。

だからこそ、大学から昔の論文について問い合わせが来ると、懐かしさと同時に、少し戸惑ってしまいます。

「当時のことを確認したいのはわかります。でも、今更そんな細かいことを聞かれても……!」

そんな気持ちです(笑)。

もし、これから大学院を修了する人がいるなら、重要な手続きや論文投稿に関する記録は、後から確認できるように残しておくといいかもしれません。

自分も、当時のメールや資料が残っていれば、もう少しスムーズに確認できるかもしれませんしね。

それにしても、大学院時代のことを思い出す機会が、まさかこんな形でやってくるとは。

昔の自分が頑張っていたことを思い出しつつ、今の自分は今の仕事を頑張っていこうと思います。

……ただ、論文投稿の細かい手続きについては、もう少し記憶が残っているうちに聞いてほしかったですね(笑)。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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