夏といえば、やっぱり高校野球。
毎年この時期になると、テレビやニュースで「夏の甲子園」の話題を目にする機会が増えます。
普段はそこまで野球を見ない人でも、甲子園だけは気になってしまう。
そんな人も多いのではないでしょうか。
そして、個人的に毎年思うのが、
「やっぱり自分の出身県の代表を応援したくなるな。」
ということです。
出身県の代表は、なんとなく気になる
甲子園の出場校を見ていると、まず自分の出身県の学校を探してしまいます。
「今年はどこが出るんだろう?」
「初戦はどこと対戦するのかな?」
「今年は勝ち進めそうかな?」
など、自然と気になってしまいます。
たとえ自分がその高校の卒業生でなくても、同じ県の代表というだけで応援したくなる。
これは高校野球ならではの感覚なのかもしれません。
さらに「近くの県」も応援したくなる
そして不思議なのが、試合を見ていると、
「隣の県だから、ここも応援しようかな。」
という気持ちが出てくること。
自分の出身県ではないのに、なぜか親近感があります。
例えば出身県の学校が負けてしまった後でも、
「じゃあ次は近くの県を応援しよう。」
となることがあります。
特に地方出身だと、県と県の距離が近く感じられるのかもしれません。
大人になると「地元」という言葉に弱くなる
学生の頃は、地元についてそれほど意識していなかったかもしれません。
しかし、進学や就職などで地元を離れて生活するようになると、
「地元」という言葉に少し敏感になります。
ニュースで地元が紹介されていると気になる。
地元の名産品を見ると懐かしくなる。
同じ出身地の人に会うとうれしくなる。
そして、甲子園で地元の高校が出場していると応援したくなる。
離れて暮らすようになったからこそ、地元への愛着を改めて感じることがあります。
甲子園には地域を応援したくなる魅力がある
高校野球は、プロ野球とは少し違います。
選手たちは高校生。
地元の代表として、一生懸命プレーしています。
だからこそ、
「頑張ってほしい!」
と自然に応援したくなるのかもしれません。
自分の出身県だけでなく、その周辺の県、さらに地方大会で関わりのある地域まで応援したくなってしまう。
こうした「地域への親近感」も、甲子園の楽しみ方の一つだと思います。
最後に
夏の甲子園を見ると、まず自分の出身県の代表を応援する。
これは地方出身者にとって、あるあるなのではないでしょうか。
そして、自分の県が負けてしまった後は、
「じゃあ次は隣の県を応援しよう。」となる。
そんな小さな楽しみ方も、高校野球の面白さだと思います。
普段は意識していなくても、地元を代表して戦っている高校を見ると、自然と応援したくなる。
今年の夏も、甲子園の熱戦を楽しみながら、自分の出身県と、その周りの地域もひそかに応援したいと思います。
頑張れ、地元!そして近隣県も頑張れ!
そんな気持ちで、今年も夏の甲子園を楽しみたいと思います。

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