
社会人になりたての頃、なぜかずっと思っていました。
👉 「定時で帰るのは、あまり良くないことなんじゃないか」
今振り返ると不思議なんですが、当時はそれが“普通の感覚”でした。
定時=悪いこと、みたいな空気
入社してしばらくは、
- 周りはまだ仕事をしている
- 先輩も普通に残っている
- 自分だけ帰るのが気まずい
そんな状況ばかりで、
👉 帰っていいはずなのに、帰りづらい
という状態でした。
特に用事がなくても、なんとなく席に残ってしまう。
「忙しそうにしていないといけない気がする」
そんな空気に、少し飲まれていた気がします。
初めて定時で帰った日のこと
ある日、思い切って定時で帰ったことがあります。
そのときは、
- 周りの目が気になる
- 何か言われるんじゃないかと不安
- 変にソワソワする
正直、めちゃくちゃ落ち着かなかったです。
でも、いざ帰ってみると——
👉 何も起きない
拍子抜けするくらい、本当に何もありませんでした。
「意外と大丈夫」という気づき
それから何度か定時で帰るようになって、
少しずつ気づいてきました。
- 誰もそこまで気にしていない
- やることをやっていれば問題ない
- むしろ効率よく働く方が大事
👉 “長くいること”と“ちゃんと働くこと”は別
この当たり前のことに、ようやく気づけた感じでした。
それでも、少しだけ残る感覚
とはいえ、今でもたまに、
- 周りが忙しそうなとき
- 自分だけ先に帰るとき
ちょっとした罪悪感はあります。
でもそれは、
👉 “気を遣えている証拠”くらいでちょうどいい
そう思うようになりました。
無理に残る必要はなかった
当時の自分に言えるとしたら、
👉 「帰っていいなら、普通に帰っていい」
これだけです。
- 無理に残る必要はない
- 頑張ってる“ふり”はいらない
- 自分の時間もちゃんと大事にしていい
そう思えるようになってから、少しだけ働くのが楽になりました。
まとめ
定時で帰ることに感じていた罪悪感は、
- 周りの空気
- 勝手な思い込み
から来ていたものが大きかった気がします。
でも実際は、
👉 やることをやっていれば問題ない
それだけでした。
最初は少し勇気がいりますが、一歩踏み出してみると意外とあっさりしています。
今日もまた、やることを終わらせて、ゆるく帰ろうと思います。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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