
社会人になってから増えたもののひとつが、
大人数での飲み会です。
歓迎会や送別会、部署の集まりなど、
気づけば10人以上の飲み会に参加していることもあります。
楽しい場ではあるのですが、正直なところ…
めちゃくちゃ疲れます。
誰と話すかをずっと考えている
大人数の飲み会だと、
ずっと同じ人と話しているわけにもいきません。
- 上司とも話さないといけない
- 後輩にも気を配る
- あまり話したことのない人とも会話する
こういったことを自然と考えてしまいます。
結果として、
「誰とどのタイミングで話すか」
をずっと考えている状態になり、気づけばかなり気を遣っています。
会話の内容にも気を遣う
少人数であれば気軽に話せる内容でも、大人数になると少し変わってきます。
- 失礼なことを言っていないか
- 空気を壊していないか
- 誰かが置いていかれていないか
そんなことを考えながら話していると、
なかなか気が抜けません。
お酒を飲んでいても、どこかでずっとブレーキをかけている感じです。
席替えや移動も地味に疲れる
大人数の飲み会だと、
「ちょっと席移動しようか」
という流れになることも多いです。
そのたびに、
- どこに行くか
- 誰の隣に座るか
- 話の輪にどう入るか
を考える必要があります。
これが意外と疲れます。
自然に振る舞っているようで、実は結構エネルギーを使っています。
終わったあとの疲労感がすごい
飲み会が終わって家に帰ると、どっと疲れが出ます。
体力的というよりも、
どちらかというと
精神的な疲れ
の方が大きい気がします。
「今日はうまく立ち回れただろうか」
「変なこと言ってないかな」
と、ふと振り返ってしまうこともあります。
少人数の方が気楽
個人的には、
3〜4人くらいの飲み会が一番ちょうどいいと感じます。
- 落ち着いて話せる
- 無理に話題を広げなくていい
- 気を遣いすぎなくていい
このくらいの人数だと、
純粋に会話を楽しめる気がします。
それでも参加する理由
とはいえ、大人数の飲み会にも
意味があるのは確かです。
普段あまり話さない人と
話すきっかけになりますし、
仕事では見えない一面が見えたりもします。
なので、
完全に嫌というわけではない
のですが、やっぱり疲れるものは疲れます。
まとめ
大人数の飲み会は、
- 誰と話すかを考える
- 会話の内容に気を遣う
- 席移動でさらに疲れる
といった理由で、思っている以上にエネルギーを使います。
楽しい場ではあるものの、
終わったあとの疲労感はなかなかのものです。
たまにはいいですが、
やっぱり自分には
少人数でゆっくり飲む方が合っているなと改めて感じました。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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