久しぶりに定時に帰ると、空がまだ明るい

日記

今日は久しぶりに、
定時で仕事を終えて会社を出ました。

特別な理由があったわけではありません。
たまたま、仕事がひと段落しただけです。

外に出て、少し戸惑う

会社の外に出た瞬間、
ふと立ち止まりました。

「あれ、まだ明るい?」

いつもなら、
外はもう暗くなっている時間です。

でも今日は、
空がちゃんと青くて、
夕方の色をしていました。

定時って、こんな時間だったんだ

頭の中で思いました。

  • 定時で帰ると、この時間に外に出られるのか
  • この明るさの中を歩けるのは久しぶりだな
  • 本来は、これが普通なんだよな

でも同時に、
「久しぶり」と感じてしまうことが、
少しだけ切なくもありました。

明るい空がくれる余裕

空が明るいだけで、
気持ちに余裕が生まれます。

  • コンビニに寄る気になる
  • 遠回りして帰ろうかなと思える
  • 今日一日をちゃんと終えた感覚がある

たったそれだけなのに、
不思議なものです。

仕事は終わったはずなのに

定時で帰っているのに、
どこか罪悪感のようなものもあります。

  • 本当に帰ってよかったのかな
  • まだ残っている人もいるな

そんなことを考えてしまうあたり、
もう立派な社会人だなと思います。

でも、こういう日も必要

毎日でなくていいです。

でも、

たまに定時で帰って、
明るい空を見る日

こういう日があるだけで、
また少し頑張れる気がします。

まとめ

久しぶりに定時に帰ったら、
空がまだ明るかった。

それだけの話なのに、
今日は少し、いい一日でした。

また忙しい日々に戻るとしても、
この感覚は、
たまに思い出したいと思います。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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