
久しぶりに実家に帰って、
また一人暮らしの部屋に戻ってきました。
ふと感じたのが、
一人暮らしのほうが、やることは圧倒的に多いはずなのに、
なぜか「暇だな」と感じる瞬間がある
という不思議さです。
一人暮らしは、確かにやることが多い
一人暮らしの部屋にいると、
- 掃除
- 洗濯
- 料理
- ゴミ出し
- 日用品の補充
全部、自分でやらなければいけません。
実家にいたときより、間違いなく やることは増えています。
それでも「暇」と感じる理由
それなのに、なぜか時間が余っているように感じます。
理由を考えてみると、
「何もしなくても成立する時間」が増えた
からだと思いました。
実家では、
- 家族との会話
- テレビの音
- 誰かがいる気配
が常にありました。
一人暮らしでは、何もしなければ、本当に何も起こりません。
暇というより「静か」なのかもしれない
この感覚は、
暇というより 静けさ に近い気がします。
やることはあるのに、急かされることもなく、話しかけられることもない。
だから、
「やろうと思えば何でもできる」
状態が続いて、結果として暇に感じるのかもしれません。
■ 一人暮らしの時間は、使い方次第
この「暇」は、悪いものではありません。
- 勉強する
- 記事を書く
- ぼーっとする
全部、自分次第です。
実家にいた頃にはなかった、完全に自分の時間 がここにはあります。
まとめ:暇に感じるのは、自由な証拠
やることは多いのに、なぜか暇。
それは、時間も空間も、全部自分のものだからだと思います。
一人暮らしのこの感覚も、今だけのものかもしれません。
だからしばらくは、この「暇」を、悪くないものとして味わっていこうと思います。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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