セミが鳴き始めると、「夏が来た」と実感する。日本の夏を感じる、一番身近な風物詩。

日記

朝、家を出た瞬間。

「ミーン、ミーン。」

セミの鳴き声が聞こえてきました。

その瞬間、

「今年も夏が来たな。」

と、改めて実感しました。

気温や天気でも季節は感じますが、私にとって夏の始まりを知らせてくれるのは、やはりセミの鳴き声です。

暑さとともに響く大合唱

夏になると、公園や街路樹、神社など、至るところからセミの大合唱が聞こえてきます。

暑さをさらに感じさせるような鳴き声ですが、不思議と「夏らしさ」を演出してくれる存在でもあります。

子どもの頃は虫取り網を持ってセミを追いかけていましたが、大人になるとそんな機会もほとんどなくなりました。

それでも毎年、セミの声を聞くと懐かしい気持ちになります。

社会人になって感じる夏

学生の頃は、夏といえば長い夏休み。

毎日遊びに出かけていた記憶があります。

一方、社会人になった今は、仕事をしながら迎える夏。

暑い中での通勤や外回りは大変ですが、お盆休みや旅行を楽しみに頑張っている人も多いのではないでしょうか。

同じ「夏」でも、学生の頃とは少し違った楽しみ方になった気がします。

夏はあっという間に終わる

暑い日は「早く涼しくなってほしい」と思うこともあります。

それでも、気付けばセミの鳴き声は少なくなり、夕方の風が少しずつ涼しくなっていきます。

毎年、「今年の夏もあっという間だったな」と感じるので、今しか味わえない夏を大切にしたいと思っています。

旅行へ行ったり、ゴルフを楽しんだり、美味しいものを食べたり。

暑さ対策をしながら、夏ならではの思い出を作りたいですね。

最後に

セミの鳴き声を聞くと、「夏が来た」と自然に感じます。

暑さは厳しいですが、この季節にしか見られない景色や、感じられない空気があります。

今年の夏も熱中症対策をしっかりしながら、無理をせず、自分なりに季節を楽しんでいきたいと思います。

セミの大合唱を聞きながら、「今年の夏も始まったな」と少しだけ季節を味わう、そんな一日も悪くないですね。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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