もちろん本気ではありません(笑)。
でも、あながち間違いでもない気がします。
なぜなら、私は大学院時代にそこそこブラックな研究室にいたからです。
朝6時に実験を始めて、夜12時にようやく帰宅。
研究が立て込むと土日も行くのがが当たり前。
そして「長期連休? なにそれ?」という生活。
――そんな日々を過ごした結果、社会人になってこう思いました。
「え、土日が休みって……神?」
ブラック研究室出身者、社会人1年目で最強説
社会人1年目って、慣れない業務・人間関係など、
ストレスのオンパレード。
でも、ブラック研究室出身者にとっては、
「え? この程度で定時終わり? 帰っていいの?」という感覚が正直あります。
プレッシャー耐性、時間管理、理不尽耐性。
気づけば全部、あの研究室で鍛えられていました。
“修行”はムダではなかった
もちろん、当時はつらかったです。
「なんでこんなに研究しているんだろう」って何度も思いました。
でも今思えば、
・理不尽に耐える忍耐力
・限られた時間で成果を出す工夫
・他人と協力して生き抜くスキル
全部、社会人になって役立っています。
むしろ「あの研究室に比べたら楽だな」と思える瞬間がたくさんあります。
当然周りの人にはそんなこと言ってはだめですよ(笑)
ただし、本気ではおすすめしません(笑)
とはいえ、ブラック研究室にわざわざ入るのはおすすめできません。
心身をすり減らしてまで得る経験は、やはり代償が大きいです。
ただ、「あの頃を生き抜いた自分、よく頑張ったな」と
今になって思えるようになったことは確か。
結局のところ、過酷な環境にいたからこそ、
“普通の生活”のありがたみを実感できるのかもしれません。
おわりに
社会人1年目で悩んでいる人へ。
もしあなたが「毎日つらい」と感じているなら、
心の中でこうつぶやいてみてください。
「あの頃の自分なら、もっとハードな日々も乗り切ってた」
ブラック研究室の修行は、
不思議と人生の耐久力を上げてくれる——そんな気がしています。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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