
AirPodsを買って、早2年。
ほぼ毎日のように使っていました。
通勤、移動、ちょっとした作業中。
完全に生活の一部です。
そんなある日、やってしまいました。
片耳を、どこかに落としてしまいました。
片耳がないことに気づいた瞬間
気づいたのは、
外出先から帰ってきたあとでした。
ケースを開けると、
片方しかない。
ポケット、バッグ、机の上。
どこを探しても見つかりません。
正直、「あ、終わったな」と思いました。
ワイヤレスイヤホンあるあるの絶望
一般的なワイヤレスイヤホンって、
- 片耳をなくす
- もう片方だけでは使いづらい
- 片耳だけ買ってもペアリング不可
というケースがほとんどです。
つまり、
実質買い替えになります。
AirPodsも同じだろうと思っていました。
実は、AirPodsは片耳だけ買えます
調べてみて、驚きました。
AirPodsは、片耳だけを別途購入できます。
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しかも、
- 正規で対応
- ちゃんとペアリング可能
- 既存のもう片方と一緒に使える
これはかなり大きなメリットだと感じました。
実際にやってみた感想
「片耳だけ後から買って、本当に使えるの?」
と少し不安でしたが、
結果は、
まったく問題なしでした。
普通にケースに入れて、
設定をすれば、
以前と同じように使えます。
音質も、操作感も、
特に違和感はありません。
片耳紛失=即終了、ではなかった
今回の件で思ったのは、
AirPodsは、なくしてもリカバリーできるイヤホン
ということです。
もちろん、
- なくさないに越したことはない
- 追加購入の出費はある
それでも、
本体丸ごと買い直すよりは、
精神的にも財布的にもだいぶ楽です。
AirPodsを使い続けたい理由のひとつ
音質や使い勝手ももちろんですが、
- 紛失時の対応が現実的
- 長く使う前提で設計されている
この点は、
実際にトラブルを経験して初めて分かりました。
まとめ
AirPodsは、
片耳をなくしても大丈夫でした。
実体験として言えるのは、
「終わった…」と思ってから、ちゃんと復活できる
という安心感があることです。
もし片耳をなくして落ち込んでいる人がいたら、
まだ希望はあります。
私自身、
この経験でAirPodsへの信頼が少し上がりました。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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