
朝、通勤していると、
ほとんどの人がイヤホンをしています。
通勤の人も、通学の人も、
みんな当たり前のように耳に何かを差し込んでいます。
その光景を見るたびに、
ふと、どうでもいいことが気になります。
「この人、何を聞いてるんだろう?」
音楽?ラジオ?それとも……
- 最新のJ-POP
- 洋楽
- アニメの主題歌
- ビジネス系のVoicy
- 語学学習
- ただのノイズキャンセリング
想像は、いくらでも膨らみます。
スーツ姿で、めちゃくちゃ真剣な顔をしている人が、
実はアイドルソングを聞いていたりしたら面白いな、とか。
学生っぽい人が、意外と経済ニュースを聞いていたらすごいな、とか。
完全に、こちらの勝手な妄想です。
そんなことを考えながら、自分もイヤホンをする
でも結局、
人のことを気にしている自分も、
しっかりイヤホンをつけます。
なぜなら、
つけないと、なんとなく落ち着かないから。
音楽を流すというより、
- 周りと距離を取るため
- 朝のスイッチを入れるため
- 何も考えないため
そんな意味合いの方が強い気がします。
何を聞いているかは、大した問題じゃない
実際、
自分が何を聞いているかなんて、
日によってバラバラです。
音楽の日もあれば、
ポッドキャストの日もあるし、
無音でただイヤホンをしているだけの日もあります。
それでもイヤホンをつけると、
「今日も一日が始まるな」
という気持ちになります。
みんな、それぞれの世界に入っている
電車の中は、
人がたくさんいるのに、
それぞれが別の世界にいます。
同じ車両に乗っていても、
聞いている音も、考えていることも、
きっと全然違う。
そう思うと、
通勤・通学の時間も、
少しだけ不思議で、少しだけ面白く感じます。
まとめ:気になるけど、聞かない
他人が何を聞いているかは、
やっぱり気になります。
でも、答えを知ることはありません。
だから今日も、
人のイヤホンが気になりつつ、
自分もイヤホンをして電車に乗ります。
この小さな習慣が、
社会人としての日常なのかもしれません。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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