
正直に言います。
小さい資格を1つ取ったくらいで、人生は劇的には変わりません。
給料がいきなり上がるわけでもないし、
周りから急に評価されるわけでもない。
世界がバラ色になることもありません。
それでも僕は、
小さい資格を取ることには意味がある
と強く思っています。
なぜなら、
人生は変わらなくても、
「自信」と「選択肢」は確実に増えるからです。
資格を取ったからといって、何かが急に変わるわけじゃない
FP3級、簿記3級、色彩検定3級。
どれも「すごい資格」ではありません。
転職市場で無双できるわけでもないし、
名刺に書いてドヤれる資格でもない。
でも、取ってみて思ったのは、
「変わらないから意味がない」わけじゃない
ということでした。
一番大きく変わったのは「自分の見え方」
資格を取って一番変わったのは、
他人の評価ではなく、自分自身の感覚 です。
- 仕事が忙しい中でも
- 毎日30分、1時間を積み重ねて
- 最後までやり切った
この経験があるだけで、
「自分は、やろうと思えばできる」
という感覚が残ります。
これが、地味だけど強い 自信 になります。
選択肢が増える、というのはこういうこと
小さい資格は、
「今すぐ何かに使うため」よりも、
“いつか使えるかもしれないカード”が増える
という意味が大きいです。
- お金の話が怖くなくなる
- 数字を見ることへの抵抗が減る
- 勉強へのハードルが下がる
- 次の資格(2級など)を考えられる
これだけでも、
人生の選択肢は少しずつ広がっていきます。
社会人になると「何もしない」方が簡単になる
社会人になると、
仕事を理由に 何もしない選択 が簡単にできます。
- 忙しいから
- 疲れているから
- 時間がないから
でも、小さい資格は
「忙しくても、これくらいならできる」
という現実的なラインを教えてくれます。
この感覚を一度持てると、
人生の中での“停滞期間”が短くなります。
人生を変える資格じゃなくていい
よく「人生を変える資格」と言われますが、
そんなものは正直ほとんどありません。
でも、
- 人生を少し前に進める資格
- 自分を信じる材料になる資格
- 次の行動につながる資格
これなら、小さい資格で十分です。
まとめ:変わらなくても、意味はある
小さい資格を取っても、
人生は劇的には変わりません。
でも、
- 「やり切った」という自信
- 「次はこれもできるかも」という選択肢
この2つは、確実に増えます。
そしてこの積み重ねが、
あとから振り返ったときに
「ちゃんと前に進んでいたな」
と思える材料になります。
だから僕は今日も、
小さい一歩を積み重ねています。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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