
先輩が休んだ日。
その瞬間から、チームの空気がガラッと変わります。
気づけば自分が一番経験年数がある立場になり、
周りからの「これどうしたらいいですか?」が一気に自分に集まってくる。
普段は頼れる先輩がいて、
自分はその背中を追いかけて働いていたつもりでも──
先輩が不在になるだけで、
チームの“支柱が一本抜けたような感覚”になります。
そして、そんな日に思うのはひとつ。
「やっぱり、人員が足りてない。」
先輩が不在の日は、いつもの仕事が“倍”に感じる
いつもは2人で分担していた業務も、
相談しながら進めていた判断も、
全部ひとりで抱えることになる。
普段の業務量は変わらないはずなのに、
体感は明らかに重い。
たった1人が休むだけでチーム全体がバタつく。
その事実が、今の職場の“ギリギリさ”を物語っています。
「自分が回さないと」そのプレッシャーが静かにのしかかる
誰かに頼りたいけれど、今日は頼れる人がいない。
ミスできない。
遅らせられない。
判断もしないといけない。
そんな日ほど、
普段は気づかない「先輩のすごさ」にも気づかされます。
でも同時に、
「この職場、もっと人がいていいはずなのに」
という気持ちも強まっていきます。
人員不足は“慣れ”でごまかせない
忙しいときは「今日はたまたま」と自分に言い聞かせるけれど、
実際は“慢性的な不足”だったりする。
1人が抜けるだけで回らない
=そもそもの人数が足りていない。
そんな状態を、
現場の努力だけで補うのには限界があります。
でも、その日を乗り切った自分も確かに成長している
ただ、先輩がいない日に
必死に動いて、判断して、フォローして。
その1日を乗り切れたという事実は、
確実に自分の成長にもつながっています。
「自分がチームを動かした」という経験は、
きっと今後の自信にもなる。
だからこそ、思います。
人は足りていない。
でもその中で頑張っている自分も、ちゃんと評価されるべき。
まとめ:人員不足は“気のせいではない”
- 先輩が休むだけで業務が崩れる
- 自分が急にチームリーダーになる
- 責任が重い
- 仕事量が増える
- 心理的負担も倍になる
これはもう、個人の努力の範囲ではありません。
現場が回るためには、
適切な人数と、休んでも回る体制が必要。
そんな当たり前のことを、
先輩が休んだ1日が改めて痛感させてくれます。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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