
福井旅行もいよいよ最終日。
この日は、ずっと気になっていた 福井県立恐竜博物館 と、
自然がダイナミックに広がる 鉾島(ほこじま) を巡りました。
今回の旅の締めくくりにふさわしい、
“学び”と“絶景”の1日になりました。
恐竜博物館は想像以上の大ボリューム!
まず向かったのは、福井でも人気の観光スポット
福井県立恐竜博物館。
行ってみて最初に思ったのは──
「ここ、2時間じゃ足りない…!」
展示のスケールがとにかく大きく、
リアルな骨格標本、復元模型、体験展示など、
見どころが多すぎて時間が溶けていきます。
じっくり回るなら
最低でも2~3時間は欲しい 博物館です。
館内は広々としていて、子どもたちだけでなく
大人も夢中になれる空間。
福井が“恐竜王国”と呼ばれる理由がよく分かりました。
鉾島へ。静寂の中に広がる雄大な景色
博物館のあとは、海沿いにある 鉾島 へ。
こちらは観光地としてはそこまで知られていないのか、
人がほとんどいない穴場スポット。
目の前には、自然がそのまま残るような迫力の岩肌と海。
風の音だけが聞こえるような静かな空間で、
なんとも言えない雄大さが広がっていました。
雄島・東尋坊とも違う、
“手つかずの自然”を感じられる場所。
旅の終盤にぴったりの、心が整うスポットでした。
まとめ:福井はまだまだ魅力が尽きない!
3日間を通して感じたのは、
福井県は“自然・歴史・グルメ・博物館”が揃うオールラウンダーの旅先。
今回は
- 雄島・東尋坊
- 永平寺
- 越前蟹
- 恐竜博物館
- 鉾島
と盛りだくさんに巡りましたが、
正直まだまだ行きたい場所がたくさんあります。
越前海岸のほかのスポットや、
福井市内のグルメ、温泉地など…
福井は一度では回りきれない魅力が詰まっていました。
また次の機会にゆっくり巡りたいと思います。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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