高いドライブレコーダーは本当に必要?安価な2カメラタイプを2年間使ってみた感想

日記

車に乗るなら、今やドライブレコーダーは付けておきたいアイテムの一つではないでしょうか。

事故に遭ったときの記録になりますし、万が一のトラブルがあったときにも映像を残すことができます。

最近は高性能なドライブレコーダーもたくさん販売されています。

前後2カメラはもちろん、高画質、駐車監視、GPS、夜間撮影など、機能を挙げればキリがありません。

もちろん、高いものには高いなりの理由があります。

ただ、個人的には、

「そこまで高性能なものが本当に必要なのかな?」

と思うこともあります。

そこで今回は、比較的安価な**「ドライブレコーダー ドラレコ 2カメラ 配線不要 HD1080P」**を実際に使ってみた感想を紹介します。

そして、何よりお伝えしたいのが、購入してから約2年経過した現在も、まだ普通に使えています。

ドライブレコーダーは「何かあったときの保険」

そもそも、ドライブレコーダーを付ける一番の目的は何でしょうか。

個人的には、「万が一のときに映像を残しておくこと」だと思っています。

事故が起きたときに、

「信号はどうだったのか」

「相手の車はどこから来たのか」

「どのような状況だったのか」

などを映像で確認できれば、口頭で説明するよりも分かりやすいでしょう。

もちろん、映像だけですべてが解決するわけではありません。

それでも、何も記録がないよりは安心です。

そう考えると、必ずしも最新機能が満載の高級モデルでなくても、

「最低限、前後を撮影できればいい」

という考え方もありだと思います。

高いドラレコは本体以外にもお金がかかる

高性能なドライブレコーダーを選ぶと、当然ですが本体価格も高くなります。

さらに、自分で取り付けるのが難しい場合には、取り付け費用もかかります。

特に配線をきれいに隠してもらったり、駐車監視機能を使うための配線をしたりすると、思った以上に費用がかかることがあります。

「ドライブレコーダーを買っただけなのに、取り付けまで含めると結構な金額になった」

ということもあるでしょう。

車にそこまでお金をかけたくない人にとっては、少し悩ましいところです。

安価なモデルを選んでみました

そこで選んだのが、**「ドライブレコーダー ドラレコ 2カメラ HD1080P」**です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]ドライブレコーダー ドラレコ 2カメラ 配線不要 HD1080P 200万画素 フルHD 前170°車内120° 広範囲 ループ録画 日本語説明書付き
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魅力は、やはり価格の安さです。

高価なドライブレコーダーと比較すると、かなり導入しやすい価格帯です。

「とりあえずドラレコを付けておきたい」

「最低限、前後の映像を記録できればいい」

という人なら、選択肢の一つになるのではないでしょうか。

2カメラタイプなので、前方だけではなく後方も記録できるのも安心感があります。

高性能な機種を購入するほどではないけれど、何も付けないのも不安。

そんな人には、こうしたシンプルなモデルがちょうどいいかもしれません。

そして、約2年使っています

そして、この記事を書いている時点で、実際に使い始めてから約2年が経過しました。

正直、購入した当初は、

「安いけど、どのくらい持つのかな?」

と思っていました。

特にドライブレコーダーは、夏場の車内という非常に過酷な環境に置かれるものです。

そのため、1~2年程度で何らかの不具合が出る可能性も考えていました。

ところが、現在のところ、まだ普通に使えています。

もちろん、今後もずっと壊れないという保証はありません。

しかし、少なくとも**「安いからすぐ壊れる」ということではなかった**のは、実際に使ってみて感じたところです。

約2年間使えていることを考えると、

「これくらいのドラレコでも十分なのでは?」

と思うようになりました。

ただし、日本の暑さは少し心配

一方で、安価な製品だからこそ気になる部分もあります。

それが、日本の夏の暑さです。

炎天下に車を駐車していると、車内はかなりの高温になります。

ドライブレコーダーはフロントガラス付近などに設置することが多いため、夏場はかなり厳しい環境にさらされます。

精密機器にとって、これは決して優しい環境ではありません。

約2年間使えているとはいえ、

「この先、何年も使い続けられるのか?」

については分かりません。

特に安価なモデルの場合は、耐熱性やバッテリーなどについて、高価な製品ほど安心できない可能性があります。

そのため、購入する際には価格だけを見るのではなく、製品仕様や保証なども確認したほうがよいでしょう。

取り付けは必要です

もう一つのデメリットは、自分で取り付ける必要があることです。

カメラを設置して、配線と電源を確保して、実際に撮影できる状態にする必要があります。

車に詳しい人なら問題ないかもしれません。

しかし、

「車のことは全然分からない」

「取り付けなんてしたことがない」

という人にとっては、少しハードルが高いでしょう。

安く購入できても、取り付けを業者にお願いしたら費用がかかる可能性があります。

そのため、購入前に「自分で取り付けられるか」を確認しておくことも大切です。

結局、どこまで求めるか

ドライブレコーダーに求める性能は、人によって違います。

「とにかく高画質な映像を残したい」

「駐車中もしっかり監視したい」

「夜間の映像もきれいに撮りたい」

という人なら、高性能なモデルを選んだほうがよいでしょう。

一方で、

「何かあったときのために記録できればいい」

「前後が撮影できれば十分」

「なるべくお金をかけたくない」

という人なら、安価なモデルでも十分選択肢になると思います。

実際に約2年間使えているという自分の経験からすると、個人的には、

「簡単なドライブレコーダーなら、これくらいで十分では?」

と思っています。

もちろん、これはあくまで自分の使い方での感想です。

安いからこそ、割り切って使う

今回のような安価なドライブレコーダーは、万能ではありません。

日本の暑さによる故障リスクもありますし、自分で取り付けなければならないというデメリットもあります。

それでも、約2年間問題なく使えていることを考えると、個人的には十分元を取れていると感じています。

ドライブレコーダーは、毎日使っていても、その性能を実感する機会はあまりありません。

事故やトラブルが起きなければ、ただ映像を記録しているだけです。

だからこそ、

「もしものために、最低限の記録ができればいい」

という考え方なら、高価なモデルにこだわる必要はないのかもしれません。

高いものには高いものの良さがあります。

一方で、安いものにも「気軽に導入できる」という大きなメリットがあります。

実際に約2年間使えている今だからこそ、

高いドラレコを買う前に、こういうシンプルなモデルを選ぶのもありなのでは?

と思っています。

もちろん、購入前には自分の車に取り付けられるか、製品の仕様や保証、耐熱性などをしっかり確認することをおすすめします。

「安い=絶対に悪い、高い=絶対に安心」というわけではありません。

自分の使い方に合ったものを選ぶ。

結局は、それが一番大切なのだと思います。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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