休日出勤明けの休みはほぼ寝休日。。。無駄な日が続きます。

日記

せっかくの休みです。

本来なら、朝から起きて、どこかへ出かけたり、趣味を楽しんだり、普段できないことをしたり。

そんな休日を過ごしたいところです。

しかし、休日出勤をした翌日の休み。

これがなかなか厄介です。

ほぼ寝休日になりました。。。

休みなのに、起きられない

休日出勤の翌日ということで、前日の疲れがしっかり残っています。

朝、目覚ましをかける。

そして止める。

「もう少しだけ寝よう」

そう思って目を閉じます。

次に目を開けると、もう昼です。

「……え?」

休日の午前中が終わっています。

せっかくの休みなのに、何もしていません。

朝ご飯も食べていない。

掃除もしていない。

勉強もしていない。

運動もしていない。

ただ寝ていただけです。

「休日を無駄にした」という気持ちになる

昼頃に起きると、どうしても少し後悔します。

「せっかくの休みなのに……」

「もう少し早く起きればよかった」

「午前中にいろいろできたのに」

そんなことを考えます。

特に連休中だと、余計にそう感じます。

周りの人は旅行に行ったり、遊びに行ったりしている。

SNSを見れば、どこかへ出かけた写真が流れてくる。

一方、自分は布団の中。

「今日、自分は何をしていたんだろう」

となります。

休日なのに、何もしていない。

時間だけが過ぎていく。

これはなかなか悲しいものです。

でも、体は正直です

ただ、よく考えてみると、寝てしまうのも仕方ありません。

前日は休日なのに仕事をしています。

周りが休んでいる日に出勤して、普段と同じように仕事をする。

しかも、「明日は休みだから」と思っていても、休日出勤をすると精神的にも少し疲れます。

その疲れを、翌日の休みに取り戻しているのでしょう。

頭では、

「せっかくの休日だから有効活用しよう」

と思っています。

でも、体は、

「いや、今日は寝させてください」

と言っている。

人間、なかなか思い通りにはいきません。

無駄な日が続くと、ちょっと焦る

さらに困るのが、こうした「何もしない日」が続くことです。

休日出勤。

その翌日は寝休日。

そして、その次の日も疲れが残っている。

気づけば、せっかくの連休なのに、何となく時間だけが過ぎています。

「休みをもっと有効活用しなければ」

と思うのですが、休むことも休日の大事な役割です。

とはいえ、ずっと寝ていると、

「さすがに何かしないとな……」

という気持ちにもなります。

そこで午後から少し外に出てみる。

コンビニまで歩く。

買い物に行く。

ご飯を食べに行く。

それだけでも、ずっと家にいるよりは少し気分が変わります。

休日を100点満点にする必要はないのかもしれません。

何もしない休日も必要なのかもしれない

「休日を無駄にした」と思ってしまいますが、そもそも休日の目的は何なのでしょうか。

何かをすることだけが休日ではありません。

寝る。

だらだらする。

スマホを見る。

好きな動画を見る。

何も考えずに過ごす。

これも立派な休養です。

特に、休日出勤の翌日であれば、なおさらです。

普段頑張っている分、何もしない日があってもいい。

そう考えると、少しだけ罪悪感が減ります。

もちろん、毎回寝休日では困りますが(笑)。

たまには、「今日は何もしない」と決めてしまうのも悪くないのかもしれません。

次の休みこそ、ちゃんと楽しみたい

今回の休みは、ほぼ寝休日になってしまいました。

無駄な日が続いているような気もします。

でも、それだけ疲れていたということでもあります。

次の休みは、もう少し早く起きて、どこかへ出かけたり、運動したり、何か新しいことをしたり。

少しでも「今日は充実していたな」と思える一日にしたいところです。

ただ、朝起きて眠かったら……。

そのときは、また寝るかもしれません(笑)。

休日くらい、自分の体の言うことを聞いてもいいでしょう。

休みを有効活用したい気持ちと、寝ていたい気持ち。

社会人の休日は、この2つとの戦いなのかもしれません。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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