日曜日、目が覚めると時計は13時。
「……え?」
一瞬、何が起きたのか理解できませんでした。
もう昼です。というより、昼を少し過ぎています。
せっかくの休日なのに、午前中が丸ごとなくなっている。
日曜日の13時起床。
これは、なかなかの絶望です。。。
朝の時間は一体何をしていたのか
平日であれば、13時まで寝ていると大変なことになります。
仕事には間に合いませんし、会社から連絡が来ているかもしれません。そもそも、そんな時間まで寝ていたら、寝坊どころの話ではありません。
しかし、休日であれば誰にも怒られません。
むしろ、体が「今日は休みだから、もっと寝ておこう」と判断したのでしょう。
それでも、目が覚めた瞬間にはこう思います。
「朝の時間は一体何をしていたのか。。。」
もちろん、寝ていたのです。
分かっています。
分かっているのですが、午前中をすべて睡眠に使ったことに対して、少しだけ損をしたような気持ちになります。
朝ご飯を食べることもできた。
掃除をすることもできた。
勉強をすることもできた。
散歩に行くこともできた。
何なら、午前中から活動していれば、休日をかなり有意義に過ごせたのではないか。
そんな「もしも」が頭の中を駆け巡ります。
休日を無駄にした気がする
休日は、平日よりも自由に使える時間が多い貴重な日です。
そのため、朝から起きて活動できると、「今日は充実しているな」と感じます。
反対に、昼過ぎまで寝てしまうと、実際には体が休まっているにもかかわらず、「何もしていない」という感覚に襲われます。
特に日曜日は、月曜日が近づいていることもあり、余計に焦ります。
「もう13時か」
「このあと何をしよう」
「夕方になったら、もう休日が終わってしまう」
そんなことを考えているうちに、さらに時間が過ぎていきます。
そして、気づけば14時。
寝すぎたことを後悔していたはずなのに、今度は起きてからの1時間まで失ってしまう。
休日の時間は、本当にあっという間です。。。
とはいえ、疲れていたのも事実
ただ、冷静に考えてみると、そこまで自分を責める必要もないのかもしれません。
平日は仕事をして、通勤して、帰宅して、ご飯を食べて、お風呂に入って、少しスマホを見ていると、あっという間に寝る時間になります。
仕事が忙しい日が続けば、知らないうちに疲れも溜まっています。
休日の朝に起きられないのは、怠けているというより、平日の疲れを取り戻しているだけなのかもしれません。
むしろ、13時まで眠れるほど安心して休める環境があることは、ありがたいことでもあります。
そう考えれば、少しは前向きになれます。
……とはいえ、13時に起きた瞬間の絶望感は、やはりなかなかのものです(笑)。
午後からでも休日は楽しめる
午前中を寝て過ごしてしまったとしても、休日が完全になくなったわけではありません。
午後から買い物に行くこともできます。
カフェに行くこともできます。
運動をすることもできます。
近所を散歩するだけでも、気分転換になります。
何もせずに終わるよりは、午後から少しでも行動したほうが、「今日は何かしたな」と思えるものです。
大切なのは、午前中を失ったことをいつまでも引きずらないことなのかもしれません。
「寝すぎた、最悪だ」と考え続けていると、午後の時間まで無駄にしてしまいます。
それならば、「まあ、疲れていたのだろう」と一度受け入れて、そこから何か始めたほうがよいでしょう。
次の日曜日は、もう少し早く起きたい
今回の日曜日は、13時起床というなかなかのスタートになりました。
朝の時間は一体何をしていたのか。
答えは、ただ寝ていただけです(笑)。
ただ、次の日曜日は、できればもう少し早く起きたいと思います。
朝ご飯を食べて、部屋を掃除して、少し勉強して、昼前には外に出る。
そんな休日を過ごせたら理想的です。
とはいえ、また昼まで寝てしまう可能性もあります。
そのときはそのときです。
休日くらいは、多少寝すぎても許してあげたい。
ただし、日曜日の13時起床だけは、できれば避けたいところです。。。
せっかくの休日、朝の時間も大切にしていきたいと思います。

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