先日、夢を見ました。
なんと……
宝くじが当たった夢です。
しかも、そこそこではありません。
かなりの大金です。
「これで仕事を辞められる!」
「好きなことだけして生きられる!」
「旅行も行き放題!」
そんなことを考えながら、夢の中で完全に浮かれていました。
そして目が覚める。
「……。」
「…………。」
「なんだ、夢か。」
現実は何も変わっていません。
普通に仕事があります。
普通に会社へ行かなければなりません。
夢の中では人生が一変していたのに、目覚めた瞬間にすべて元通り。
なかなか残酷な世の中です。
宝くじはたまに買っています
そんな私ですが、宝くじ自体はたまに買っています。
毎回必ず買うわけではありませんが、
「もしかしたら当たるかもしれない。」
という夢を買っています。
自分で売り場に行って購入することもありますが、最近はドリームウェイの宝くじ代行を利用することもあります。
自分で買いに行かなくても、代わりに購入してもらえる。
こういうサービスがあるのは便利ですね。
もちろん、宝くじなので当たる保証はありません。
というより、基本的には当たらないと思っていたほうがいいでしょう。
それでも、
「もし当たったら何に使おうかな。」
と考える時間は楽しいものです。
宝くじの魅力は「当たった後」を妄想できること
宝くじを買った後に、
「もし1億円当たったら……」
と考える。
これが意外と楽しい。
仕事を辞めるのか。
家を買うのか。
旅行に行くのか。
投資するのか。
家族に何かプレゼントするのか。
いろいろ考えていると、しばらく楽しめます。
実際には当たっていない。
でも、
「当たったらどうしよう。」
と考えるだけなら無料です。
夢を見るくらいなら、誰にも迷惑はかけません(笑)。
ただし、宝くじは「投資」ではない
とはいえ、ここは冷静にならなければいけません。
宝くじは基本的に「夢を買うもの」。
資産形成の手段として考えるものではありません。
「宝くじで人生を変えるぞ!」
と大金をつぎ込んでしまうのは危険です。
私自身も、あくまで余剰資金の範囲で楽しむものだと考えています。
普段の貯金や投資とは別。
生活に必要なお金を使ってまで買うものではない。
このくらいの距離感がちょうどいいと思います。
夢の中では当たったのだから、正夢にしたい
それでも今回、夢の中とはいえ宝くじが当たりました。
せっかくなので、
「これは正夢になるのでは?」
と少し期待してしまいます。
夢の中で一度当たった。
ならば現実でも……。
そんな都合のいいことを考えてしまいます。
ということで、
次のハロウィンジャンボ、買います。
夢を正夢にするためです。
……まあ、夢を見ただけで当選確率が上がるわけではありませんが(笑)。
当たったら人生はどう変わるのか
もし本当に高額当選したら、人生はかなり変わるでしょう。
仕事を続けるのか。
働く時間を減らすのか。
旅行を増やすのか。
投資に回すのか。
好きなことをして暮らすのか。
考えるだけで楽しいです。
ただ、今のところは当たっていません。
だから今日も普通に働きます。
給料をもらって、貯金して、投資して、たまに宝くじを買う。
結局、現実の人生は地道です。
最後に
宝くじが当たった!
人生が変わった!
仕事を辞められる!
……と思ったら、
「なんだ、夢か。」
でした。
夢の中では億万長者。
現実では、いつもの会社員。
なかなか厳しい現実です。
でも、夢の中くらいは大金持ちになってもいいでしょう。
そして、宝くじを買った後に、
「もし当たったら何をしようかな。」
と妄想するのも悪くありません。
もちろん、生活に無理のない範囲で。
夢を買うくらいの気持ちで楽しむ。
そして今回の夢を正夢にするためにも、
ハロウィンジャンボ、買ってみようと思います。
今度こそ、
「なんだ、夢か。」
ではなく、
「……本当に当たった!?」
と言ってみたいものです(笑)。

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