「残業込みで予定を立てる社会人。」残業が業務時間に組み込まれるという悲しいトリビア

日記

社会人になって気付いたことがあります。

それは、

「定時で終わる予定を立てなくなる」

ということです。

学生時代は、

「17時に終わるから、その後遊びに行こう!」

という感覚でした。

しかし社会人になると少し違います。

定時はあくまで予定

朝、仕事を始める時は

「今日は定時で帰れそうだな。」

と思っています。

ところが午後になると、

「ちょっとお願い!」

「これ今日中にできる?」

「急ぎの案件が入った!」

そんな言葉が飛び交います。

そして気付けば時計は18時、19時…。

「あれ?今日も残業か。」

これが社会人の日常です。

気付けば予定も残業込み

最近では自分の中で、

仕事が終わる時間を最初から遅めに考えるようになりました。

「19時くらいには帰れるかな。」

「20時には家に着けるかな。」

つまり、

残業時間が予定の中に組み込まれているのです。

これが社会人あるあるなのかもしれません。

定時で帰れる日は少しうれしい

だからこそ、本当に定時で帰れた日は少し得した気分になります。

「今日は時間がある!」

「ジムに行こう。」

「コメダでゆっくりしよう。」

「家で読書しよう。」

そんな当たり前のことが、とても贅沢に感じます。

残業が当たり前にならないように

もちろん、繁忙期や急ぎの仕事で残業が必要なこともあります。

仕事を進めるためには仕方ない場面もあるでしょう。

ただ、残業が毎日当たり前になってしまうのは少し考えものです。

仕事も大切ですが、趣味や勉強、家族との時間、休息も同じくらい大切だと思います。

最後に

社会人になって覚えた悲しいトリビア。

「残業はいつの間にか予定表に組み込まれる。」

そんな生活を送っている人も少なくないのではないでしょうか。

できれば毎日定時で帰りたい。

でも現実はなかなかそうはいきません。

だからこそ、定時で帰れた日は少し自分を褒めて、好きなことを楽しむ時間にしたいものです。

明日こそは定時退社…そう思いながら今日も仕事を頑張ります。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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