先日、スマホから突然あの音が鳴りました。
「緊急地震速報です。」
あの独特な警報音です。
何度聞いても慣れません。
というより、
慣れてはいけない音なのかもしれません。
あの音が鳴ると一瞬で緊張する
普段は仕事をしていたり、
家でのんびりしていたり、
勉強をしていたり。
そんな日常を過ごしています。
しかし緊急地震速報が鳴ると、
一気に空気が変わります。
「大きい地震なのか?」
「どこが震源だろう?」
「今すぐ身構えた方がいいのか?」
様々なことが頭をよぎります。
特に静かな場所で突然鳴ると、
心臓に悪いレベルで驚きます。
日本に住む以上、避けては通れない
日本は地震大国です。
子どもの頃から地震には慣れているつもりですが、
やはり大きな揺れは怖いものです。
どれだけ技術が発展しても、
地震そのものを止めることはできません。
だからこそ、
普段から備えておくことが重要なのだと思います。
一人暮らしだと少し不安になる
一人暮らしをしていると、
地震が起きた時に少し不安になります。
実家にいた頃は、
何かあれば家族がいました。
しかし今は違います。
家具の固定は大丈夫か。
非常食はあるか。
モバイルバッテリーは充電されているか。
改めて確認しようと思うきっかけになります。
備えは大事だが、なかなかできない
正直なところ、
災害対策は後回しになりがちです。
水や非常食を買おうと思いながら、
気付けば数か月経っていることもあります。
しかし、
災害は忘れた頃にやってきます。
だからこそ、
少しずつでも準備しておくことが大切なのだと思います。
緊急地震速報は怖いけれど必要なもの
あの警報音は本当に驚きます。
できれば聞きたくありません。
それでも、
数秒でも早く危険を知らせてくれる大切な仕組みです。
驚くこと自体は悪いことではなく、
危険を認識するために必要な反応なのかもしれません。
最後に
緊急地震速報の音には、
何年経っても慣れる気がしません。
鳴るたびにドキッとします。
しかし、
そのたびに防災について考えるきっかけにもなっています。
水はあるか。
懐中電灯はあるか。
モバイルバッテリーは充電されているか。
地震はいつ起こるか分かりません。
だからこそ、
日頃から少しだけでも備えておく。
それが一番大切なのかもしれません。
皆さんも、どうか地震にはご用心ください。

コメント