最近は「投資をしないと損」と言われる時代。
NISAや資産形成の話題も増えて、
👉 “投資するのが当たり前”という空気感すら感じます。
そんな中で、少し立ち止まらされる一冊に出会いました。
投資依存症(著:森永卓郎)
投資依存症――こうしてあなたはババを引く | 森永 卓郎 |本 | 通販 | Amazon
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投資は本当に「正しい」のか?
この本では、
現代の“投資ブーム”に対して疑問を投げかけています。
- みんながやっているから安心
- 長期投資だから大丈夫
- 分散すればリスクは低い
こうした考え方に一石を投じる内容になっています。
特に印象的だったのが、
「投資はギャンブルと本質的に変わらない側面がある」という視点です。
自分も感じた“依存に近い状態”
この本を読んで、正直ドキッとしました。
なぜかというと、
自分自身も投資をしているからです。
そして振り返ると、
- 毎日チャートを確認する
- 少しの値動きで一喜一憂する
- 気づいたら相場のことを考えている
これ、かなり“依存的”では?と思いました。
投資=絶対に安全ではない
最近は、
「投資=将来のためにやるべきこと」という認識が強いですが、
この本を読むと、その前提自体を見直す必要があると感じます。
- 元本保証ではない
- 感情に左右される
- 想定外の暴落もある
👉 リスクは確実に存在する
という当たり前のことを、改めて突きつけられます。
「やらない」という選択もある
この本の面白いところは、
“投資をしない”という選択肢にも触れていることです。
現代では、やることが正義になりがちですが、
やらない勇気も必要という視点は新鮮でした。
それでも自分は投資を続ける
とはいえ、
自分はこれからも投資は続けるつもりです。
ただし、“距離感”は見直そうと思いました。
- 毎日チャートを見すぎない
- 感情に振り回されない
- 余剰資金でやる
“ほどほど”を意識する
これが大事だと感じました。
投資との向き合い方を考えさせられる一冊
今回読んだ、投資依存症は、
- 投資の危うさ
- 現代の空気感
- 自分の行動の見直し
いろいろな気づきを与えてくれる本でした。
まとめ
投資は、
👉 決して“ノーリスクで正しい行動”ではない
- ギャンブル的な側面もある
- 依存に近づく可能性もある
- リスクは常に存在する
それを理解した上でやることが大事だと改めて感じました。
最後に
正直、自分の毎日のチャートチェックは投資依存症に近いかもしれません。
でもだからこそ、一歩引いて考えるきっかけになりました。
これからは、投資と“ちょうどいい距離感”を保ちながら
向き合っていきたいと思います。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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