
社会人になってから気づいたことがあります。
それは、
「1月の頭が期限の仕事は、実質“年末まで”が期限と同じ」
という現実です。
カレンダー上では確かに「1月」。
でも、体感としては完全に年末案件です。
年末年始は“仕事が進まない時間”が挟まる
理由はシンプルです。
- 年末年始は連休がある
- 関係者が休みに入る
- 確認・承認が止まる
- そもそも自分も頭が正月モードになる
つまり、
1月◯日提出=その直前で頑張ればいい
という考えは、ほぼ幻想です。
年末に片づけておかないと、
年明けはバタバタして終わります。
「年明けにやればいい」は一番危ない
年末の会話でよくあるのが、
「これは年明け対応で大丈夫です」
「1月入ってからやりましょう」
この言葉、めちゃくちゃ危険です。
実際には、
- 年明け初日は挨拶や雑務で終わる
- 2日目から別の案件が降ってくる
- 気づいたら期限直前
という流れになりがち。
結果、
年末に余裕があったのに、年明けに追い込まれる
という謎の現象が起きます。
だから年末は「前倒し」が正解
この時期の正解は、はっきりしています。
1月頭期限の仕事は、年末に8割終わらせる
これだけで、年明けの気持ちが全然違います。
- 休みを心から休める
- 年始のスタートが軽い
- 仕事始めの憂鬱が減る
年末に少し頑張るだけで、
年明けが驚くほど楽になります。
年末は忙しい。でも“未来の自分”を助けている
年末はただでさえ忙しいです。
- 大掃除
- 帰省
- 忘年会
- 年内処理の仕事
それでも、
この時期に前倒しで仕事を進めているのは、
年明けの自分を助けている行為 だと思っています。
まとめ:1月頭期限=年末期限
- 1月頭が期限の仕事は、実質年末まで
- 年明けは仕事が思った以上に進まない
- 年末の前倒しが一番のストレス対策
- 少しの頑張りで、年始が楽になる
今年もそろそろ、
「年末までにやる仕事」と向き合う時期。
未来の自分が少しでも楽になるように、
今日もひとつ、前に進めておこうと思います。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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