
社会人になると「勉強したくても時間がない…」という悩みが常にありますよね。
そんな中、僕は 1カ月・仕事の繁忙期 という状況で、
以前から気になっていた 色彩検定3級 に挑戦しました。
結論から言うと──
参考書1冊・学習20時間ほどで9割得点し、合格できました。
今回はそのときのリアルな勉強法を紹介します。
色彩検定と出会ったのは“面白そう”という直感
色に関する資格はたくさんありますが、
ふとSNSで見かけた「色彩検定」が面白そうで、
軽いノリで受験を決めました。
しかし申込後に気づいたのです。
「あれ?本番まであと1カ月しかない……」
さらに仕事は年末で繁忙期真っ最中。
正直、間に合うのか不安しかありませんでした。
選んだ参考書は“これ1冊”だけ
時間が限られていたので、
とにかく 薄くて、読みやすくて、必要十分な1冊 を探しました。
そこで選んだのが、
『合格率9割超!二宮恵理子の 色彩検定3級テキスト&問題集』
| 合格率9割超! 二宮恵理子の色彩検定3級 テキスト&問題集 [ 二宮 恵理子 ] 価格:1,650円(税込、送料無料) (2026/1/13時点) 楽天で購入 |
この本の良いところは…
- 会話形式で読みやすい
- 薄いので最後まで読める安心感
- 赤シート対応で覚えやすい
- 各セクションに一問一答&例題
- 最後に模擬試験が2つも付いている
社会人の勉強にある“心理的ハードルの高さ”を下げてくれる構成で、
とても進めやすい参考書でした。
勉強時間は合計20時間ほど
僕は1カ月で 20時間 を目標に、
「スキマ時間にコツコツ型」で進めました。
勉強の流れはこんな感じ:
- テキストを1周ざっと読む
→ 全体像をつかむことを優先 - 一問一答で赤シート暗記
→ 空き時間にちょこちょこ - 例題を繰り返す
→ 間違えた部分だけ重点的に - 模擬試験を本番と同じ時間で解く
→ 2回やって定着を確認
結果として、模擬試験は2回とも9割前後の得点になり、
そのまま本番も高得点で合格できました!
仕事が忙しくても合格できた理由
振り返ってみると、合格できた理由はシンプルで、
- 参考書を1冊に絞った(迷いがない)
- 毎日5〜15分でも勉強した
- 模試を繰り返して本番形式に慣れた
この3つだけでした。
特に「参考書を増やさない」は大事。
社会人は“やることを増やす”より“減らす”方が勉強がうまくいきます。
まとめ:色彩検定3級は1カ月でも十分合格できます
- 参考書は 『二宮恵理子のテキスト1冊』でOK
- 総学習時間は 20時間前後で十分
- 普段忙しい社会人でも合格を狙える
- 模試と一問一答を繰り返すのがコツ
色彩検定は、仕事でも日常でも役に立つ知識が多く、
「色を見る視点」が変わる楽しい資格でした。
気になっている人は、ぜひ挑戦してみてください!
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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