
今日、久しぶりに風邪をひきました。
熱が出たわけでも、激しい症状があったわけでもないけれど、
「あ、これ無理して行ったら悪化するな」
と分かるような身体の重さ。
正直、社会人になると“風邪くらいで休むのは気が引ける”という空気があります。
僕もそう思っていました。
でも、今回久しぶりに会社を休んで、強く感じました。
風邪のときほど、ちゃんと休むべきだ。
無理して出社すると、結局まわりに迷惑がかかる
これは社会人あるあるですが、
“無理して出社した人が悪化して長引く”
というケースは本当に多いです。
自分がしんどいだけでなく、仕事の進みも悪くなるし、
何より、他の人へうつしてしまう可能性もある。
休むほうが結果的に職場全体のためになる。
頭では分かっていたけれど、実際に休んでみて
「ああ、本当にそうだな」と体感しました。
休むと決める瞬間が一番しんどい
メールを送るボタンを押すのが、正直いちばん精神的に重かったです。
「申し訳ないな…」
「あの仕事どうなるかな…」
「今日だけは頑張るべき?」
そんな思いが頭の中をぐるぐる回ります。
でも、ひとつ思ったことがあります。
“休む勇気”は、社会人になって初めて身につくスキルかもしれない。
学生のときは体調が悪ければ普通に休んでいたのに、
社会人になると途端にハードルが上がる。
でも、体調管理も仕事のうちなら、
「休む判断」も立派な仕事の能力なんだと思いました。
一日休むだけで想像以上に回復する
しっかり寝て、薬を飲んで、
あとはひたすら身体を休める。
それだけで、翌日は身体がかなり軽くなりました。
「無理して行っていたら絶対悪化していたな…」
という感じ。
休んだことで
・頭がクリアになる
・咳や鼻の症状が落ち着く
・集中力が戻る
・仕事に対して前向きになる
とメリットだらけでした。
休むことで、結果的に仕事の質も上がる。
これ、もっと多くの人に知ってほしいです。
風邪のときは“自己犠牲”より“自己管理”
日本はどうしても「頑張ることが正義」という文化があります。
風邪気味でも出社してしまう風潮も、まだ根強くあります。
でも、本当に必要なのは “自分を守ること” だと思います。
- 無理をしない
- 早めに薬を飲む
- 思い切って休む
- 睡眠をとる
これができてこそ、またちゃんと働ける。
まとめ:風邪をひいたら、ためらわずに休んでいい
今回、久しぶりに風邪で休んでみて思いました。
しんどいときに休むのは甘えじゃない。むしろ賢い選択。
無理して頑張ることより、
早く回復して100%で仕事をするほうが、
長い目で見ても自分にも会社にもプラスです。
もし体調が少しでもおかしいと感じたら、
遠慮せずに休んでください。
“社会人に必要なのは、頑張る勇気ではなく、休む勇気”
なのかもしれません。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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