簿記3級を受けてきました~6カ月という長い期間をかけた結果と、簿記3級の重要性~

勉強

先日、簿記3級を受験し、無事に合格しました。
正直なところ、簿記3級にしては少し長めの 約6カ月 という期間をかけての挑戦でした。

ただ、この6カ月は決して無駄ではなく、
「簿記をちゃんと理解する」という意味では、ちょうどよかったとも感じています。

今回は、
・勉強期間
・使った教材
・やってよかった勉強法
・簿記3級を取って感じた重要性

について書いていきます。

勉強期間は約6カ月、毎日30分からコツコツ

勉強期間は 約6カ月
平日は忙しいことも多かったので、

  • 1日 30分程度
  • 多くても 1時間以内

を目安に、細く長く続けました。

「短時間でもいいから、毎日触れる」
これを意識していたのが、最後まで続いた理由だと思います。

使用した教材:資格合格クレアール

今回使ったのは、資格合格クレアール の講義です。

  • 動画で仕訳の考え方を説明してくれる
  • 独学だとつまずきやすいポイントが分かりやすい
  • 「なぜそうなるのか」を丁寧に解説してくれる

特に良かったのは、
暗記ではなく、原理を理解させる構成 だったことです。

簿記は仕訳を丸暗記しようとすると、
途中で必ず限界がきます。

「資産・負債・純資産・費用・収益の動き」
この基本構造を理解できたことで、後半の問題演習が一気に楽になりました。

後半はひたすら問題演習

前半は講義で基礎固め、
後半は 問題演習中心 に切り替えました。

  • 間違えた問題は「なぜ間違えたか」を確認
  • 正解しても、仕訳の理由を説明できるか考える

ここで意識したのは、

答えを覚えるのではなく、考え方を身につけること

これを徹底したことで、本番でも落ち着いて解けました。

簿記3級は「取って終わり」じゃない

簿記3級を勉強して感じたのは、

社会人にとって、簿記はかなり重要な基礎知識

ということです。

  • お金の流れが分かる
  • 決算書を見る抵抗が減る
  • 会社が何で成り立っているのか理解できる

営業でも、技術職でも、事務職でも、
「簿記の考え方」は必ず役に立ちます。

資格そのもの以上に、
考え方を学べたことが一番の収穫 でした。

次は簿記2級へ

簿記3級を終えて、
「ここで止めるのはもったいない」と感じています。

次は 簿記2級 に挑戦する予定です。

難易度は一気に上がりますが、
3級で身につけた“原理を理解する姿勢”を大切にして、
引き続きコツコツ続けていこうと思います。

まとめ

  • 簿記3級は 6カ月・1日30分でも十分合格可能
  • 大事なのは 原理を理解しながら学ぶこと
  • 簿記は社会人にとって実用性が高い資格
  • 3級はゴールではなく、スタート地点

これから簿記3級を目指す方の参考になれば嬉しいです。

また2級に挑戦したら、その過程も書いていこうと思います。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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