
社会人になって思うことがあります。
それは、
頑張る力よりも、回復する力の方が大事かもしれないということです。
学生のころは、
多少無理をしてもなんとかなることが多かった気がします。
でも社会人になると、
毎日仕事があり、
疲れは確実に積み重なっていきます。
毎日フルパワーでは続かない
仕事をしていると、
忙しい日
疲れる日
うまくいかない日
いろいろあります。
毎日100%で走り続けるのは、
正直かなり難しいです。
だからこそ必要なのが、
回復する時間だと思います。
小さな回復を作る
回復と言っても、
特別なことをする必要はありません。
例えば、
・ゆっくりお風呂に入る
・好きなものを食べる
・軽く運動する
・早めに寝る
こういう小さなことでも、
意外とリフレッシュできます。
自分の場合は、
焼肉を食べたり
ボウリングをしたり
静かな夜に読書をしたり
そんな時間が回復になっています。
休日は“回復の日”
社会人になると、
休日の意味が少し変わります。
学生のころは、
遊ぶ日。
でも今は、
回復する日でもあります。
しっかり休むことで、
また次の週を乗り切れる。
このサイクルが大事だと感じます。
回復力がある人は長く続く
仕事をしていると、
すごく優秀な人よりも、
長く安定して働いている人の方が
結果的に強いことがあります。
その違いは、
もしかすると
回復力
なのかもしれません。
無理をしすぎず、
自分のペースを守る。
それが一番長く続く方法なのだと思います。
まとめ
社会人にとって大事なのは、
頑張り続けることより、
ちゃんと回復すること。
疲れたときは、
無理に気合で乗り切るより、
少し休む。
その方が、
結果的にうまくいくことも多い気がします。
今日も無理せず、
回復しながら進んでいきたいですね。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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