
学生の頃は、休日が来ても
「なんとなく起きて、なんとなく過ごして、気づいたら夕方…」
みたいな日がけっこうありました。
でも、社会人になってからというもの、
休日のありがたさが、まるで“金塊”のように重く感じるようになりました。
なぜここまで価値が上がったのか。
自分なりに理由をまとめてみました。
① 平日の濃度が濃すぎるから
社会人の平日はとにかく「詰め込み型」。
- 仕事の締切
- 会議
- トラブル処理
- 通勤
- 人間関係の調整
これらをフル稼働でこなすから、
平日は“生きるための時間”でいっぱい。
その反動で、
休日=自分のためだけの時間
という感覚が、学生時代より圧倒的に強くなりました。
② 休まないと次の週が持たない
社会人になって実感したのは、
**「休日に休むのは“贅沢”ではなく“必要”」**ということ。
休まず走り続けると、本当に体も心も持たなくなる。
経験したからこそ分かる事実です。
だからこそ、休日が
“リセットの日” としての価値も爆上がりしました。
③ 休日の1時間すら大切に感じるようになる
社会人になると、
1時間の重みが本当に変わります。
- 平日は仕事中心
- 自由時間は限られる
- できることも少ない
だから休日の1時間は、
学生時代の3時間くらいの価値に感じるほど貴重。
少しの昼寝でも、
少しのゲームでも、
少しの散歩でも、
**「あぁ、これが幸せか…」**と感じるようになります。
④ 人に気を使わなくていい時間の希少性
会社では、言葉選び・態度・仕事の進め方など、
常に“人”に気を使いながら生きています。
だからこそ、休日は
“誰とも関わらなくていい時間”が、とても尊い。
ただ家にいるだけで
心がゆるむのはこのためだと思います。
⑤ 休日だからこそやっと「自分の好き」に時間を使える
社会人になると、
「好きなことをするための時間」が本当に少なくなる。
- 趣味
- ぼーっとする
- カフェ
- 散歩
- ゲーム
- 旅行
これらが全部休日にしかできないから、
自然と休日の価値も跳ね上がりました。
まとめ:社会人にとって休日は“ご褒美”であり“防具”である
社会人になってよく分かったのは、
休日は、自分を守るための時間
休日こそ人生の「ご褒美」
ということ。
休日をどう使うかで、
翌週のメンタルと体力が決まるのも事実です。
社会人になってから休日の価値が爆上がりしたのは、
きっと多くの人が感じている“共通の真理”なのだと思います。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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