
最近、「節約疲れ」という言葉を耳にします。
電気代、食費、サブスク……。
節約のためにあれこれ我慢しているうちに、
いつの間にか“心まで貧しく”なっていること、ありませんか?
そんな中で最近、自分の中に少し変化がありました。
“無駄遣いを減らす”よりも、
“使ってよかったと思えるお金”を増やすことを意識し他方がいいのでは?と思うようになりました。
無駄を減らすより、納得できる使い方
これまでは「できるだけ使わない」ことに重きを置いていました。
安いスーパーを探し、ポイントを貯め、クーポンを駆使。
もちろんそれは大事な努力ですが、
気づけば「節約のために生きてる」ような感覚になっていました。
そこで、考え方を少し変えてみたんです。
・食事なら、少し高くても本当においしいものを選ぶ
・時間を買う感覚で、便利なサービスを使う
・自分の学びや健康に投資するお金は惜しまない
そうすると、不思議なことに、
“お金の後悔”が減っていきます。
「使ってよかったお金」は、気持ちを豊かにする
例えば、ちょっと奮発して買った靴。
長く履けて、歩くたびに嬉しくなる。
それは「使った金額」よりも「満足の時間」が勝つ瞬間です。
また、家族や友人と過ごす時間に使ったお金も、
形には残らなくても記憶として残る投資になります。
そう思うと、「節約=正義」という考えに縛られすぎていたなと感じます。
お金の“使い方の軸”を持つ
重要なのは、「何に使うか」という自分なりの軸を持つこと。
SNSや流行に左右されず、
「自分の心が納得するかどうか」で判断する。
結果的に、それが無駄遣い防止にもつながります。
なぜなら、「使ってよかった」と思えるお金を優先すると、
“なんとなく買い”が自然と減るからです。
おわりに
節約も大事。だけど、それ以上に大切なのは、
お金を「自分の幸せのために使う」感覚だと思います。
無駄を減らすよりも、
“使ってよかった”と思えるお金を増やすこと。
それが、これからの時代の本当の豊かさかもしれません。
ちなみにまだまだ僕は節約疲れから抜け出していません(笑)
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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