
朝活として読書を始めてから、
最初に思ったことがあります。
「この読み方で合っているのだろうか?」
ただ読むだけでいいのか。
多く読めばいいのか。
速く読めばいいのか。
そんな疑問を持つようになりました。
読書を始めて出てきた違和感
読書自体は悪くありません。
でも、
・読んだ内容を覚えていない
・本を閉じると忘れている
・読んだだけで満足している
この感覚がありました。
せっかく時間を使うなら、
もう少し「残る読書」をしたい。
そう思っていたときに、
目に留まった一冊がありました。
『知識を操る超読書術』という本
それが、
**『知識を操る超読書術』**です。
| 知識を操る超読書術 [ メンタリストDaiGo ] 価格:1,540円(税込、送料無料) (2026/2/25時点) 楽天で購入 |
タイトルからして、
まさに知りたかったテーマ。
読書をするうえで、
どうすれば頭に定着するのか
どうすれば記憶に残るのか
ということが、
科学的な根拠をもとに書かれています。
多読・速読だけでは意味がない?
印象的だったのは、
「読む量」や「読む速さ」だけでは不十分
という考え方です。
本当に大事なのは、
・どう読むか
・どうアウトプットするか
・どう記憶に残すか
読書を“作業”ではなく、
“定着する行為”にする視点でした。
なるほど、と素直に思いました。
読書の目的が少し変わった
この本を読んでから、
とりあえず読む
という姿勢から、
残すために読む
という意識に変わりました。
少しゆっくり読んでもいい。
1冊から1つ残ればいい。
そう思えるようになったのは、
大きな変化でした。
読書を始める人こそ先に読んでいい本
読書に慣れている人だけでなく、
これから読書を始める人にも合う内容だと思います。
むしろ、
読書を始める前に読んでもいい本
という印象でした。
やみくもに読むより、
方向性が見えます。
まとめ
朝活読書を始めて感じた疑問。
「この読み方で合っているのか?」
その答えのヒントをくれたのが、
『知識を操る超読書術』でした。
多読や速読も大事ですが、
それ以上に大切なのは
記憶に残る読書。
読書を効率化したい人は、
一度読んでみてもいい一冊だと思います。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

コメント