
「運動しないとな…」と思い、
ジムに通おうと考えたことがある人は多いと思います。
自分もその一人で、これまで何度かジムを検討してきました。
その中で思ったのが、
月額制のジムって意外と難しいな…ということです。
月額制ジムの「元を取らなきゃ感」
月額制のジムは、
- 毎月決まった料金を払う
- 何回行っても料金は同じ
という仕組みです。
一見するとお得に感じますが、
実際に通ってみると、
「行かないと損した気分になる」
というプレッシャーが出てきます。
例えば、
- 仕事で疲れている日
- 天気が悪い日
- なんとなくやる気が出ない日
こういう日でも、「お金払ってるし行かないと…」と無理に思ってしまいます。
続く人には向いている
もちろん、月額制が合っている人もいると思います。
- しっかり習慣化できる人
- 「元を取るぞ」とモチベーションにできる人
こういうタイプの人にとっては、むしろ月額制の方が合っているかもしれません。
実際、自分の周りにもしっかり通っている人はいます。
自分はゆるくやりたいタイプ
ただ、自分の場合はというと…
そこまでストイックに続けられるタイプではありません。
「今日はいいか…」となってしまう日も普通にあります。
そんなときに月額制だと、
- 行かない罪悪感
- 損している感じ
が重なって、逆にストレスになってしまいます。
市民体育館のジムという選択
そこで最近いいなと思っているのが、
市民体育館などのジムです。
ここは多くの場合、
1回〇〇円の都度利用になっています。
この仕組みが、自分にはかなり合っていると感じています。
行きたいときだけ行けばいい
都度利用のいいところは、行きたいときにだけ行けばいいという気軽さです。
- 疲れている日は休む
- 元気な日に行く
- 時間があるときだけ行く
これができるだけで、かなり気持ちが楽になります。
「行かなきゃ」という義務感がないので、逆に続けやすい気もします。
無駄にお金を払うこともない
月額制だと、行かない月でもお金はかかります。
ですが都度利用なら、行った分だけ支払うだけなので、無駄がありません。
「今月あまり行けなかったな…」
というときでも、損した気分にならないのは大きいです。
設備も意外と十分
市民体育館のジムというと、「設備があまり良くないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、
実際には
- 基本的なマシン
- フリーウェイト
- 有酸素系の機器
など、一通り揃っているところも多いです。
本格的に鍛えたい人でなければ、十分だと感じました。
まとめ
月額制のジムと市民体育館のジム、どちらにもメリットはありますが、
自分のように
- ゆるく続けたい
- 気分で動きたい
- プレッシャーを感じたくない
というタイプには、都度利用のジムの方が合っていると感じました。
今日も無理せず、ゆるく筋トレしていこうと思います。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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