
──お金が入ってくる実感が、投資の継続力になる**
「投資を始めてみたいけど、何から買えばいいんだろう?」
「値動きだけ見てもピンとこない…」
そんな投資初心者の人に、僕がおすすめしたいのが 高配当株 です。
なぜ無配当株ではなく、高配当株のほうがいいのか。
その理由はとてもシンプルです。
“お金が実際に入ってくるから、投資の成果が目で見えて分かる”
これに尽きます。
無配当株は「何をしているのか分からない」期間が長い
もちろん、無配当株(グロース株)にも魅力はあります。
特に株価の伸びが期待できる企業なら、将来的に大きな利益も狙えます。
ただ、初心者のうちはこうなりがちです。
- 上がると思って買ったのに下がる
- 長い間、株価が動かない
- 利益が出ているのか実感が湧かない
最悪の場合、
「よく分からないし怖いからもうやめよう」
と途中で投資を辞めてしまうこともあります。
無配当株は“守ってくれるもの”が何もないため、心が折れやすいんです。
高配当株は、お金が入ってくる。その事実が強い
高配当株の場合は違います。
株を持っているだけで“現金”が入ってくる。
たとえ株価が短期で上がらなくても、
配当金という「目に見えるご褒美」が定期的にもらえる。
これが想像以上に大きな力になります。
- 初めての配当金が入る → 投資の喜びを実感
- 積み上がると「自分のお金が働いている」ことが分かる
- もっと増やしたくなるから、投資が継続できる
この “実感” が、一番のモチベーションになります。
投資を続けられる人と辞めてしまう人の違いは「成果の見えやすさ」
投資の世界では、継続できない人が9割と言われています。
理由はシンプル。
成果が見えないと、人は続けられないからです。
高配当株は、配当金という形で成果が“見える化”されます。
「自分がやっていることは意味があるんだ」と思える。
逆に無配当株だと、
精神的な支えが少なく、長期で持ち続けるのが難しくなります。
高配当株は“投資の練習”にも最適
投資初心者にとって、高配当株はちょうどいい教材です。
- 値動きを見ながら、企業の強さを学べる
- 配当金で投資の仕組みが理解しやすくなる
- 損していても配当があるから心が折れにくい
- 長期投資の考え方が自然と身につく
いきなりハイリスク銘柄や無配当の成長株に挑むより、
まずは 配当金で“投資がどう回るか”を体感するところから始める方が安全 です。
まとめ:最初の一歩には“成果が見える投資”が最強
無配当株はプロ向けです。
伸びる企業を選ぶ目も必要ですし、値動きに慣れていないと心が折れてしまいます。
一方、高配当株は──
- お金が入ってくる
- 投資している実感が湧く
- 継続しやすい
- 長期で見れば資産が育つ
この「続けやすさ」こそ、初心者にとって最大のメリットです。
投資を始めたばかりの人こそ、
まずは高配当株で“投資の成功体験”を積むべきだと思っています。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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