後輩に焼肉をおごる日が来た。ちょっと成長、でも財布は軽い

日記

ついにこの日が来ました。

後輩に、
焼肉をおごる側になりました。

数年前までは、
先輩に連れて行ってもらう立場だったのに。
時間が経つのは早いものです。

気づいたら「おごる側」になっていた

「今日は自分が出しますよ」

そう言った瞬間、
少しだけ大人になった気がしました。

社会人として、
先輩として、
一歩進んだような感覚。

こういう場面が来るとは、
正直あまり想像していませんでした。

焼肉はうまい。でも会計は現実的

焼肉は、
やっぱりうまいです。

仕事の話、
どうでもいい雑談、
ちょっとした愚痴。

肉を焼きながら話す時間は、
意外と悪くありません。

ただし――
会計を見るまでは。

レジ前で金額を見た瞬間、
現実に引き戻されます。

成長を感じる瞬間と、軽くなる財布

後輩が
「ありがとうございます!」
と素直に言ってくれると、

ああ、
おごってよかったなと思います。

でも同時に、
財布はしっかり軽くなりました。

成長と引き換えに、
現金が減っていく感覚。

社会人あるあるです。

それでも悪くないと思えた理由

不思議なことに、
後悔はあまりありませんでした。

昔、
先輩におごってもらった記憶が
ふとよみがえります。

たぶん、
こうやって回っていくものなんでしょう。

まとめ

後輩に焼肉をおごる日が来たことで、
少しだけ成長を実感しました。

その代わりに、
財布は確実に軽くなりましたが。

それでも、
悪くない夜だったと思います。

次は、
自分が無理しない範囲で。
これも大事ですね。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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