
年末が近づくと、なぜか気持ちが少し浮き立ちます。
寒いし、忙しいし、仕事も佳境。
それなのに、どこか ワクワクしている自分 がいます。
年始よりも、年末の方がイベントが多くて楽しい。
そんなふうに感じるのは、僕だけでしょうか。
年末は「区切り」がはっきりしている
年末には、いろいろな区切りがあります。
- 仕事納め
- 忘年会
- 帰省
- 大掃除
- 年越し
「今年もここまで頑張ったな」と、
自然と振り返る時間が生まれるのが年末です。
一方で年始は、
「今年もまた始まったか…」という
少し重たいスタート感がある気がします。
社会人になると、年末イベントの価値が上がる
社会人になってから特に感じるのは、
年末イベントのありがたさです。
忙しい仕事の中で、
- ボーナスが出る
- 長期休暇が見えてくる
- 実家に帰れる
- 何もしない日が許される
こうしたものが一気に押し寄せるのが年末。
「よくここまで走ってきたな」と
自分を肯定できるタイミングでもあります。
年始は“気合”、年末は“ご褒美”
年始はどちらかというと、
- 今年の目標
- 今年こそ頑張る
- 今年は成長する
と、気合を入れる時期。
それに比べて年末は、
頑張った自分へのご褒美期間
という感じがします。
この違いが、
年末の方がワクワクする理由なのかもしれません。
忙しいのに、なぜか嫌いになれない年末
もちろん、年末は忙しいです。
- 仕事は立て込む
- スケジュールは詰まりがち
- 体力も削られる
それでも、
「終わりが見えている忙しさ」だからこそ、
不思議と耐えられるし、楽しめるのかもしれません。
まとめ:年末が好きでも、いいじゃないか
年始より年末の方がワクワクする。
それは、
頑張った時間がちゃんと積み重なった証拠なのだと思います。
今年もよくやった。
また来年も、ほどほどに頑張ろう。
そんな気持ちにさせてくれる年末が、
僕はやっぱり好きです。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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