宝くじ、懲りずに続けています。夢が諦めきれません。。。

日記

実は、私は宝くじを結構長く買い続けています。

「そんなの当たらないよ」
「確率的にかなり低いよ」

という話はよく聞きますし、
自分でもそれは十分わかっています。

それでも、なぜか宝くじを買うのをやめられません。

大きな理由はやはり、

夢があるからだと思います。

もし当たったらどうするか、
そんなことを考える時間も含めて、
宝くじの楽しさなのかもしれません。

宝くじが当たった人の末路という本

最近、少し気になる本を読みました。(記事でも紹介していますので、興味ある方はどうぞ!)

宝くじで1億円を得た人はどうなる?社会人で友達が少ないとどうなる?様々な状況の人の結末を書いた『宝くじで1億円当たった人の末路』

内容は、宝くじが当たった人のその後について書かれた本です。

いわゆる、

「宝くじ当選者の末路」

というようなテーマの本です。

最初は興味本位で読み始めたのですが、
読んでみると、なかなか考えさせられる内容でした。

宝くじで大金が当たると、人生が一気に変わります。

当然、良いこともたくさんあるのですが、
それと同時に

  • 人間関係が変わってしまう
  • お金の使い方がわからなくなる
  • トラブルに巻き込まれる

といった話も多く紹介されていました。

お金があることが必ずしも幸せとは限らない

本を読んでいて思ったのは、

お金があること=必ずしも幸せではない

ということでした。

宝くじが当たると、突然大金を手にすることになります。

そうすると

  • 仕事を辞めてしまう
  • 高い買い物を繰り返す
  • 周りからお金の相談をされる

など、
生活が一気に変わってしまうそうです。

中には、
お金が原因で

  • 家族関係が悪くなる
  • 友人関係が壊れる

というケースもあるようで、
なかなか大変そうだなと感じました。

それでも宝くじは買っています

そんな本を読んだので、
普通なら

「よし、宝くじはやめよう」

となるのかもしれません。

ですが、正直に言うと、

相変わらず宝くじを買っています。(笑)

本を読んで
「確かに大変そうだな」とは思いましたが、

それでもやっぱり、夢は捨てきれません。

買う瞬間が楽しい

宝くじの楽しさは、
当たるかどうかだけではなく、

買ってから結果が出るまでの時間にもあると思います。

例えば、

  • 当たったら何を買おう
  • 仕事をどうしよう
  • 旅行に行こうかな

など、いろいろ想像してしまいます。

もちろん、ほとんどの場合は当たりません。

それでも、結果を見るまでの間は少しワクワクします。

大きな夢を見られる

普段の生活では、
なかなか

「人生が大きく変わるかもしれない」

という出来事はありません。

ですが宝くじは、

数百円で大きな夢を見られる

というところが魅力なのかもしれません。

確率はかなり低いですが、ゼロではありません。

「もしかしたら…」

と思ってしまうのです。

ほどほどが大事

もちろん、宝くじにお金を使いすぎるのは
良くないと思っています。

なので、

買うとしても少額だけと決めています。

あくまでちょっとした楽しみくらいの感覚です。

もし当たったらラッキー、
当たらなくてもまあ仕方ない、
という感じです。

いつか当たる日を夢見て

宝くじが当たった人の末路の本を読んでも、
結局のところ

夢は諦めきれません。

もしかすると、一生当たらないかもしれません。

それでも、

「もし当たったらどうしよう」

と考える時間は、意外と楽しいものです。

なのでこれからも、
懲りずに宝くじを買い続けてしまいそうです。

いつか本当に当たる日が来るのか、
それともただの夢のまま終わるのか。

とりあえず今は、
小さな夢を買い続けていこうと思います。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました