
冬のボーナス。
毎年この時期になると、「何に使おうかな」とワクワクする反面、結局は迷って終わる自分がいます。
社会人になって数年経ちますが、この“迷い癖”だけは成長しません。
ボーナス明細を見た瞬間にテンションは上がるのに、いざ使い道を考えると“急に慎重になる現象”が起こるのは私だけでしょうか。
貯金するべきなのはわかっているけれど
まず頭に浮かぶのは「とりあえず貯金」。
でも正直、それだけだと「社会人の冬イベント感」が薄くてちょっと寂しい。
毎日頑張って働いてきたご褒美として、少しくらい使いたい気持ちはあるんです。
でも散財したら後で後悔するのもわかりきっている。
このせめぎ合いが、毎年恒例の冬の悩みになります。
欲しいものリストはあるのに決めきれない
たとえば…
- 新しい家電を買う?
- 旅行に行く?
- ちょっと高い外食?
- それとも投資にまわす?
こうやって候補を出していくと、全部魅力的に見えてくるから不思議です。
しかし最終的には「まあ、年明けてから考えるか」で棚上げされがち。
投資に回すのも悪くない
私は普段から株や投資信託を少しずつやっています。
ボーナス=“ご褒美の臨時収入”というイメージが強いけれど、
「ここで投資信託を一気に買い増すのもアリでは?」と毎年思うんですよね。
特に最近は、”使ったら消えるけど、投資は残る” という考えがじわじわ定着してきていて、余計に迷います。
結局、まだ迷っている
そして今年もまた、使い道は決まっていません。
欲しいものはある。貯金もしたい。投資もしたい。
でも「ボーナスの使い道を考える時間そのものが楽しい」——
そう思うと、迷っている時間も悪くありません。
たぶん今年も、明細を見てニヤニヤしながら数日迷って、
最終的には“ちょっと使って、あとは貯金と投資”…といういつものパターンになりそうです。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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