
社会人になってから、
「結局いちばん大事なのって健康なんじゃないか?」
と思う瞬間が増えました。
そのきっかけは、先週かかった インフルエンザ です。
インフルエンザ、想像以上にしんどい
久しぶりに高熱が出て、
体はだるく、頭も回らず、
ベッドから起き上がるのも一苦労。
仕事のことも、趣味のことも、
「やらなきゃ」と思う気力すら湧きませんでした。
そのときに思ったのが、
元気じゃないと、何も楽しめない
という当たり前すぎる事実です。
健康な日は「何でもない日」だった
普段、元気なときは
・仕事に行ける
・ご飯が美味しい
・よく眠れる
これらを特別なことだとは思っていませんでした。
でも体調を崩して初めて、
それ全部が揃っている日常は、かなり恵まれている
ということに気づきました。
社会人になると「体調=パフォーマンス」
学生の頃は、多少無理しても何とかなりました。
でも社会人になると、
- 体調が悪いと仕事に直結する
- 周りに迷惑をかけてしまう
- 休んでも気持ちが落ち着かない
体調不良の影響が、想像以上に大きいです。
だからこそ最近は、
健康で普通に働けている状態が、もう幸せ
と本気で思うようになりました。
派手な幸せより、地味な幸せが一番強い
ボーナスをもらう瞬間や、
旅行に行くワクワク感ももちろん嬉しい。
でもそれらを楽しめるのも、
体が元気だからこそ なんですよね。
- 朝、普通に起きられる
- 熱がない
- のどが痛くない
こういう地味な幸せが、
実はいちばん長く続くし、いちばん大事なのかもしれません。
まとめ:最近の僕の結論
インフルエンザを経験して思った結論はこれです。
健康でいることが、社会人にとって最大の資産
忙しいと後回しにしがちですが、
しっかり寝て、無理しすぎず、体を大事にしたい。
最近は
「元気で1日過ごせたな」
と思える日が、いちばん幸せです。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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