
先日、今年最後の打ちっぱなしに行ってきました。
いわば 「打ちっぱなし納め」 です。
ゴルフ自体は好きなのですが、
正直に言うと――
冬のゴルフはなかなか厳しい と改めて感じました。
冬の打ちっぱなしはとにかく寒い
まず何より寒いです。
手がかじかんで感覚がなくなり、
グリップもいつもよりしっくりこない。
体もなかなか温まらず、
スイングもどこかぎこちなくなります。
「今日は調子悪いな」と思っても、
それが技術なのか寒さのせいなのか分からないのが冬ゴルフの難しさです。
それでも打ちっぱなしに行く理由
それでも、
今年の締めとして打ちっぱなしに行ってよかったと思っています。
- 今年どれくらい打てるようになったかを確認できた
- ゴルフとちゃんと向き合った一年だったと実感できた
- 来年の目標を自然と考えられた
寒い中でもボールを打っていると、
「今年もよく頑張ったな」と少しだけ前向きな気持ちになります。
冬は無理せず、ゴルフとの距離感を保つ
冬のゴルフは、
無理に回数を増やしたり、
成果を求めすぎるとしんどくなります。
なので個人的には、
- 無理にラウンドはしない
- たまに打ちっぱなしで感覚を忘れない程度
- 体調第一
このくらいの距離感がちょうどいいと感じています。
社会人になると、
体調を崩すと回復にも時間がかかりますし、
「趣味で疲れる」のは本末転倒です。
まとめ:今年はここまで、また来年
ということで、
今年のゴルフは打ちっぱなし納めとなりました。
冬のゴルフは確かに厳しいですが、
だからこそ、
暖かくなったときの楽しみが増えるのかもしれません。
また来年、
気持ちよくクラブを振れる季節になったら、
改めてゴルフを楽しみたいと思います。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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