
気づいたら、今年の仕事が終わっていました。
「よし、終わった!」という達成感もなく、
なんとなく、ぬるっと終わった という感じです。
昔はもっと“区切り”があった気がする
学生の頃は、
- テストが終わる
- レポートを出し切る
- 長期休みに入る
こういった分かりやすい区切りがありました。
でも社会人になると、
仕事は基本的に 終わりがありません。
年末といっても、
- 来年に持ち越す仕事がある
- 年始すぐに動く案件がある
- 「今年はここまででOK」という明確な線がない
結果として、
「仕事が終わった感」が生まれにくいのだと思います。
仕事納めでも、頭はもう来年
仕事納めの日も、
- メールは止まらない
- SlackやTeamsは動いている
- 来年の予定がすでに入っている
結局、
体は休みに入るけど、頭は仕事モードのまま。
「今年もよく頑張ったなぁ」と振り返る前に、
「来年のあれ、どうしようかな」が浮かんでしまいます。
それでも、ちゃんと終わっている
実感がなくても、
確実に今年の仕事は終わっています。
- 1年前の自分よりはできることが増えている
- しんどかった時期もなんとか乗り切った
- 文句を言いながらも会社には行った
派手な達成感はなくても、
ちゃんと一年分、働ききった という事実は変わりません。
ぬるっと終わるくらいが、ちょうどいいのかもしれない
毎年毎年、
全力で燃え尽きる必要はないのかもしれません。
ぬるっと終わって、
少し休んで、
また来年も働く。
それくらいの温度感でいられるのは、
ある意味、ちゃんと生活できている証拠なのかなと思います。
今年もお疲れさまでした
仕事が終わった実感がなくても、
あなたはちゃんと一年を走りきっています。
今年もお疲れさまでした。
また来年、ほどほどに頑張りましょう。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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