バレンタインがいつのまにか終わってた、という事実

日記

気づいたら、
バレンタインが終わっていました。

特別なことがあったわけでもなく、
チョコをもらったわけでもなく、
あげたわけでもなく。

ニュースで「今日はバレンタインですね」と聞いて、
「あ、そうなんだ」と思った数時間後には、
もう一日が終わっていました。

昔はもう少し意識していた気がする

学生の頃は、

そわそわしたり
妙に意識したり
なんとなく特別な日だったり。

そんな記憶があります。

でも今は、
普通の休日でした。

勉強をして、
ご飯を食べて、
寝る。

それだけです。

イベントよりも日常が優先される

社会人になると、

イベントよりも
締切やタスクの方が
優先順位が高くなります。

バレンタインも、
カレンダーの一部。

特別な日というより、
「そういえば今日だったか」くらいの感覚です。

それでも、少しだけ思うこと

何もなかった一日ですが、
少しだけ思いました。

忙しいことを理由に、
季節の行事を感じる余裕が
減っているのかもしれない、と。

別にチョコが欲しいわけではありません。

でも、

「今日はちょっと違う日」

そう思える余白は、
あってもいいのかもしれません。

まとめ

バレンタインが、
いつのまにか終わっていました。

特に何もなかったけれど、
それもまた日常です。

来年は、
自分用にチョコでも買ってみようかな。

そんなことを考えながら、
また普通の日々に戻ります。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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