コインパーキングの駐車料金は誰が払うべき?運転手も払うべきか?

日記

この前、久しぶりに友人と出かけたときのこと。
私は車を出して、目的地まで1時間以上の運転。
帰り際、コインパーキングの精算機の前で起きた、ちょっとした“もやもや”の話です。

「じゃあ、駐車代は割り勘で」

精算額は800円ほど。
友人が言いました。
「じゃあ、割り勘にしよっか」

もちろん、理屈で言えばその通りです。
使ったのは二人だし、平等に払うのが筋。

でも、運転していた自分としては、
「いや、少しくらい“運転ありがとう”の気持ちがあってもいいのでは…?」
そんな考えが頭をよぎりました。

ケチなのはわかっているけど

ガソリン代、高速代、そして集中力。
長時間運転って、意外と消耗するんです。
後部座席で寝ている友人を横目に、
「まあ、運転してる自分が損するのはいつものことか」と思いながらハンドルを握っていました。

だからこそ、駐車料金くらいは相手がサッと出してくれたら、
きっとその日一日、気分が全然違ったと思うんです。

「気持ち」なんですよね、結局。

お金の問題というより、気づかいの話なんです。
「今日は運転してくれてありがとう。駐車代は出すね」
——たったそれだけで、心がほっこりする。

逆に、“割り勘ね”と言われると、
「自分のしてること、当たり前と思われてるのかな?」と
少し寂しい気持ちになるんですよね。

おわりに

もちろん、相手に悪気があったわけではありません。
でも、この出来事を通して感じたのは、
“ちょっとした気づかい”が人間関係を柔らかくしてくれる、ということ。

次に友人が車を出してくれたら、
私は迷わず駐車料金を払おうと思います。

ケチでもいい。
その「もやっと」には、ちゃんと理由があるのです。

お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!

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