
仕事をしていると、
たまに(いや、結構な頻度で)こう言われます。
「なんでこんなことしたの?」
一瞬、頭が真っ白になります。
言われた瞬間、頭の中はフル回転
- え、これダメでした?
- 言われた通りにやったはずだけど…
- 何か勘違いしてた?
必死に記憶をさかのぼります。
そして、
思い出すんです。
「あ、これ、あなたが言ったやつだ…」
でも言えない、この一言
心の中では、
喉まで出かかっています。
「それ、あなたの指示です!!」
でも現実では言えません。
- 空気が悪くなる
- 面倒なことになる
- 下手したら自分が悪者になる
社会人って、
こういう場面でぐっと飲み込む生き物です。
指示は曖昧、結果は明確
よくあるのが、
- 「適当にまとめといて」
- 「いい感じにやっといて」
- 「前と同じでいいよ」
という、
ふわっとした指示。
でも結果が出た瞬間は、
- 「ここ、なんでこうしたの?」
- 「普通こうしない?」
と、
急に正解が明確になる。
その正解、
最初から教えてほしかったです。
修正されながら思うこと
修正を受けながら、
心の中ではこう思っています。
- 最初から言ってくれれば…
- 方向性だけでも共有してくれれば…
- これ、やり直しの時間もコストでは…
でも口に出るのは、
「すみません、修正します」
この一言だけです。
悪気がないのは分かっている
上司に悪気がないことも、
分かっています。
忙しいのも、
考えが途中で変わるのも、
立場的に仕方ない部分もあります。
ただ、
指示した側が忘れているだけで、
指示された側はちゃんと覚えている
このズレが、
じわじわと心を削っていきます。
今日も心の中で叫んでいます
今日もまた、
「なんでこんなことしたの?」
と言われながら、
心の中で静かに叫びます。
「それは、あなたの指示です」
声には出しません。
出せません。
でも、
全国の社会人はきっと同じ気持ちだと思っています。
お気軽に共感した方はまた読みに来てください!では、また会いましょう!


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